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【実施報告】鹿児島県志布志市「住民が語る会」全4回終了しました!

~開催概要~

10月から志布志で2回、東京で1回開催してきた「住民が語る会」の最終回が11/9(土)に行われました。

リコージャパンさん全面協力のもと、志布志会場と東京会場をインターネットで繋いで、お互い顔を合わせての意見交換。もちろん初めての試みです!

★志布志市「住民が語る会」の特徴★

1.志布志市「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を作るにあたり、広く住民の意見を反映させるために、住民協議会の手法を用いて行う。

2.テーマは「ふるさと住民票(*)でできること」。無作為に選んだ志布志市民と、「ふるさと住民」とがコラボした住民協議会は全国初。

3.市民同士、ふるさと住民同士、市民とふるさと住民、という複層的な交流を作り、それを継続させることが目的の一つ。

【開催日時】 2019年11月9日(土)14:00~16:00
【会  場】 志布志:志布志市役所有明本庁2階庁議室
       東 京:リコージャパン株式会社内 Blue Ocean

音声が繋がらないなどの軽いハプニングもありましたが、志布志市民の皆さんと、東京のふるさと住民・志布志ファンの交流が実現しました!!

やっぱり顔が見える関係っていいですね♪

初対面!(お互いの会場から手を振りあっている様子)

~議論の様子~

<東京→志布志への意見、質問など>

・(ふるさと納税で志布志のうなぎを知って毎年買っているが)地元でももっとうなぎをアピールしてはどうか。
・ 民泊に、何か「体験」(養鰻場で、お茶畑で、etc)ができると、より良さも魅力も感じることができる。企画して欲しい。
・生産者の顔が見えると、人に魅力を感じて関係が生まれる。そこからコミュニケーションを続けて、つながりを続けていけるといい。
・志布志の人が一度“外の人”になって(市外に出て客観的に)志布志を見てみるといいのでは。
・ふるさと住民が志布志に行った時の特典が何か欲しい
・志布志の人が東京に来た時に、ふるさと住民が観光案内をしたり、交流ができる場を作るなど、ふるさと住民だけが一方的に何かを求めるだけでなく、お互いに恩恵が受けられるような仕組みがあるといい    など。

<志布志→東京への意見、質問など>

・地元でもうなぎは高いのであまり食べない。うなぎもオススメだが、鱧も有名なので、もっと志布志のことを知ってほしい
・自然=魅力と言われるが、住んでいる自分にとっては当たり前になっているので、特に魅力という認識はない。外から見た志布志のことを教えて欲しい。
・シブシンシカードを持っている人(志布志ファン)がこんなにたくさんいることがとても嬉しい。カードを持っている人が志布志に来てくれたら、特別なことはできないが、精一杯のおもてなしをしたい。
・志布志は、静岡よりお茶の生産量が多い。今日も焚いているが、志布志のお茶と「茶香炉」をぜひ東京でも広めてほしい

<副市長ご挨拶>(抜粋)

せっかくできた貴重なつながりを決して無駄にすることなく、かつ長く続けていけるよう市として対応していきたい。

~SNS上の声~