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国立競技場問題の本質~不透明で無責任、時代錯誤の大艦巨砲主義~(「nippon.com」に加藤が寄稿)

記事配信サイト「nippon.com」に加藤の記事が掲載されました。
このサイトは、日本語だけでなく「英語、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語に対応しており、「国連公用語6言語プラス日本語」の7言語で、世界の60億を超える人々にインターネットを通じて情報を発信」(nippon.comウェブサイトより)していることが大きな特徴です。

新国立競技場については、ここ数週間で大きな盛り上がりを見せていますが、この問題は最近j始まったことではなく、加藤はかなり早い段階から指摘を続けてきました(昨年5月と10月に「ヤフーオーサー」に寄稿)。

まだまだ決着のついていないこの問題、引き続き追いかけていきます。

—-(加藤の記事より抜粋)—-

2年の時間を経て、ようやく計画見直しの声が出てきた。しかし費用の圧縮は問題の一部にすぎない。目的を取り違えた人たちが、身内の「空気」で物事を決め、社会全体を深い淵へとズルズル引きずっていく。この問題を契機にこんなサイクルを断ち切らないといけない。そうでなければ「おもてなし」どころではないだろう。

旧国立競技場の解体予算の成果目標として「過去最多を超えるメダル獲得数」と書く文部科学省官僚。外国人を含め噴飯ものと話題になった。2年間発言を続けてきた建築家の槇文彦氏は「この問題は日本国民にとっては悲劇だが、外国から見ると喜劇」と語る。私たち自身が「自分事」として声を出すことが、本物の悲劇を招かない唯一の道だと思う。

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