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『入門 行政の「事業仕分け」 〜「現場」発!行財政改革の切り札〜』

『入門 行政の「事業仕分け」 〜「現場」発!行財政改革の切り札〜』 編著:構想日本

価格:\1,800 (税込)

ぎょうせい

戦後60年目の“行政の大掃除”

本気で行財政改革、地方分権を実行するには、総論ではなく、行政事業の要不要を一つずつチェックするしかありません。それこそが「事業仕分け」です。
行政職員はもとより、議会議員、住民にとっても、「事業仕分け」は「究極の行革ツール」です。
構想日本のこれまでの20回に及ぶ「仕分け」の結果、県、市とも事業の13%が削減可能(他の機関への移行を含めると3割〜4割)という結果が出ました。
国でこれをやれば、戦後60年目の“行政の大掃除”で一気に改革が進むこと間違いなし。

◇事業仕分けとは――
(1)
国や自治体が行っている行政サービスが、そもそもいるものか、いらないものか、一つずつ判断していきます。
(2)
仕分けの作業は「公開の場」で、「外部の目」を入れて行います。
(3)
行政サービスの中身が住民、国民に具体的にわかると同時に、行政担当者自らが改革を始めるきっかけにもなります。

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★目次
 1 事業仕分け 3つのポイント
 2 始めてみよう! 事業仕分け
 3 仕分けを実際やってみて
 4 国の事業仕分け
 5 特別付録 「事業仕分け」エキスパートからのメッセージ
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