構想日本は会員がサポートする独立、非営利のシンクタンク
構想日本
あなたの「思い」を「政策」に変える。
J.I.フォーラム
次回のご案内  次々回のご案内  過去のフォーラム  よくあるご質問
過去のJ.I.フォーラム
””
””
地方議会は必要か
ゲスト

 地方の疲弊が急速に進んでいます。自治体行政の無駄、国のコントロールなど様々な背景がありますが、そんな中で地方議会は一体何をしているのでしょうか。「県会議員」、「市会議員」などの言葉にプラスイメージを持っている日本人はほとんどいないとすら言われます。本来住民の声を代表して立法や、予算をつくるはずの地方議会が機能していないのは事実です。イギリス、フランス、スウェーデンなどと比較しながら、市長経験者を含めた専門家たちに日本の地方議会の問題を徹底検証し、改革の方向を探ります。
● ゲスト
  石田芳弘(東京財団上席研究員、前愛知県犬山市長)
伊藤 伸 (構想日本政策スタッフ)
江藤俊昭(山梨学院大学 法学部 教授)
木下敏之(東京財団上席研究員、前佐賀市長)
山内 敬(滋賀県高島市 副市長)
コーディネーター
加藤秀樹(構想日本 代表)
””
総特定財源化を打ち破る ゲスト

 「道路は必要だ」「無駄な道路」。国会でもTVでもこのやり取りが続いています。一体、「必要」かどうかはどこでどうやって決まっているのでしょうか。大まかに言うと、国の中央集権的かつ網の目のような「決まり」が、「必要」な道路をつくりあげているのです。
 国の年間の税収総額の1割以上のお金を道路専用に使う道路特定財源の廃止は当然でしょうが、実は今の日本では、国と地方のほとんどの行政サービスが国の地方に対するコントロールの構造によって特定財源化しているのです。どうすれば、この状態を打ち破れるのでしょうか。制度、現場両サイドで格闘中のゲストに大いに議論していただきます。


 ※企画内容の都合により、日時を変更させていただきました。
  ご注意ください。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
● ゲスト
  西寺雅也(前岐阜県多治見市長)
根本良一(前福島県矢祭町長)
福嶋浩彦(前千葉県我孫子市長)
加藤秀樹(構想日本 代表)
””
第127回J.I.フォーラム 医療はこう建て直す

〜医師と患者の信頼回復に向けて〜

ゲスト

 患者の医師に対する不信感。クレーマー化する患者や医療訴訟の増加。それを煽るマスメディア。これら医師と患者の相互不信が財政難や医療報酬などの問題とあいまって、医療崩壊と呼ばれる状況をつくり出していると言われます。
 一方、このような状況を何とかしようと様々な試みを行っている医療関係者も多くいます。JIフォーラムの医療シリーズ第3弾はその中から3人のトップランナーにお話を伺います。
● ゲスト
  上 昌広(東京大学医科学研究所 准教授) 
柴田康宏(淀川キリスト教病院 事業統括本部 事務長)
土屋了介(国立がんセンター中央病院 病院長)
””
第126回J.I.フォーラム 自分たちで始めよう

〜元気のいい社会起業家に志と事業を聞く〜

ゲスト

 最近、社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)という言葉をよく目にします。事業を通して、利益よりもむしろ身の回りにある社会の問題解決に取り組んでいこうという活動を行っている人達を指しています。行政は役に立たない、NPOは経済基盤が弱い、そんな中で金儲けに走るのではなく、「公」を担う企業、事業家がふえているのは頼もしい限りです。障害者雇用の場を創る渡邉英夫さん、農業、食品加工による地域活性をめざす鈴木誠さん、「心のケアと自立支援」をしている木山啓子さんに、「志」を「事業」に変えた情熱と智恵を伺います。コーディネーターは、「町のエキスパート」を先生として、渋谷という町をキャンパスに、シブヤ大学という「学びの場」をつくっている左京泰明さんです。
● ゲスト
  木山啓子(NPO法人ジェン(JEN) 理事・事務局長) 
鈴木 誠(株式会社ナチュラルアート 代表取締役)
渡邉英夫(NPO法人どんまい福祉工房 理事長)
コーディネーター : 左京泰明 (NPO法人シブヤ大学 学長)
””
<<2007年のフォーラム 2008年のフォーラム 2009年のフォーラム>> 
””
構想日本とは政策プロジェクト入会のご案内代表メッセージJ.I.フォーラムメールマガジン掲載記事講演一覧
過去のアンケート
投票する
政治家データベース ポリ吉ブログ 構想日本の書籍 メールマガジン J.I.ニュース 構想日本会員募集