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第137 回J.I.フォーラム 国民あげて国の無駄撲滅を!

―熱い政治家たちの闘い―

2008/12/17(水) 開催 ゲスト

景気悪化を理由に、道路特定財源の一般化、公共事業の抑制などの政府決定
が次々にひっくり返されています。しかし、こんな時だからこそ、税金を有効に使わないといけないし、カンフル注射的な公共事業よりも本当の地域振興をしないといけない。こんな思いをもっている政治家は実は大勢います。その一部の人たちが構想日本と協力して「国の事業仕分け」を行いました(文部科学、環境、財務、外務の4省)。対象91事業(2.7兆円)のうち、約3500億円が、無駄な事業に仕分けられました。このお金を景気対策含め、もっと国民が求めていることに使おうというわけです。これこそ本当の『埋蔵金』です。官僚や現場の人たちからの詳細なヒアリングから見えてきた行政の実態は、必見です。
● ゲスト
  越智 隆雄  衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム
亀井 善太郎 衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム
木原 誠二  衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム
河野 太郎  衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム(文教・科学技術等分野)主査
鈴木 馨祐  衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム
福田 峰之  衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム
山内 康一  衆議院議員無駄撲滅プロジェクトチーム
コーディネーター:加藤秀樹 構想日本代表 
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第136回J.I.フォーラム 金融の“浮き足立ち症候群”への処方箋

〜金融の原点から、世界の金融を考える〜

2008/11/26(水) 開催
ゲスト

100年に一度といわれる金融危機。グローバル化や資産の証券化が進み、資金を何回も回転して生み出す“高収益”金融の行きつく先が、サブプライム問題を契機として浮き彫りになりました。実体経済から遊離した金融も最後は、実体経済そして私たちの生活を振り回すのです.
本来、銀行は集めた預金を貸し出し、その貸出先としっかりつきあうことで、事業者とも預金者ともよき関係をつくるものではなかったのでしょうか。銀行や金融の原点、そして、世界の中ではまだまだ長い時間軸を持っている日本の金融の可能性などについて、現場を熟知しているゲストを迎え皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
● ゲスト
  舩橋 晴雄(シリウス・インスティテュート株式会社 代表取締役)
森本 紀行(HCアセットマネジメント 代表取締役)
山崎 正芳 (西武信用金庫 理事長)
コーディネータ:坂本 忠弘 (構想日本 政策担当ディレクター)
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第135回J.I.フォーラム 「農」と「生き物」の話

「農」は自給率確保だけのものではない!

2008/10/29(水) 開催 ゲスト

食料の安全性、価格高騰など、最近「農」とか「食」が急速に注目されています。戦後60年間、私たちの日常生活で食料が充足し、食べ物が社会であり余るようになればなるほど、農業は軽視され続けてきました。しかし、私たちは、食べないと生きられない、食べ物は農からしか作られない。また、農業の方法によって空気も水も土も他の生き物も大いに影響を受けるのです。ここでは「農」を単に農業ではなく「人という生き物の文化」という視点で捉え、私たちの未来を描く重要なテーマとしてみなさんと一緒に考えたいと思います。
● ゲスト
  進士 五十八(東京農業大学地域環境科学部造園科学科教授)
陽 捷行(北里大学副学長)
林 良博(東京大学大学院農学生命科学研究科教授) 
コーディネーター
岡田 達雄(生き物文化誌学会 常任理事)
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第134回「J.I. フォーラム」医療改革

総裁選、総選挙で議論すべき重要テーマの一つ

2008/09/30(火) 開催 ゲスト

マスコミ、政治家ともに秋の空よりも移り気です。一時、あれほど話題になった医療問題も、大学の定員増と来年度の予算増が決まった後は報道もされなくなりました。しかし、医療改革が緊急の課題であることも、問題の本質が手つかずであることも変わりはありません。自民党総裁選や総選挙では医療のような国民にとっての緊急かつ長期的な課題こそが大いに議論されるべきだと思います。構想日本がまもなく発表する予定の提言の核心部分について、議論に参加している現場の医師を中心に語って頂きます。
● ゲスト
  有賀 徹(昭和大学・救急医学教授)
岩本 ゆり(NPO法人楽患ねっと副理事長・看護師・助産師)
海野 信也(北里大学・医学部産婦人科学教授)
嘉山 孝正(山形大学・医学部長)
小松 秀樹(虎ノ門病院・泌尿器科部長)
本田 宏(済生会栗橋病院・副院長、医療制度研究会副理事長)
森 臨太郎(大阪府立母子保健総合医療センター企画調査室長) 
コーディネーター
川渕孝一(東京医科歯科大学大学院教授)
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第133回「J.I. フォーラム」銀座もピンチ!? 

〜一人勝ちの銀座とシャッター通りに共通するもの〜

2008/08/27(水) 開催 ゲスト

かたや、世界のブランドが集まる日本一の商店街、銀座。かたや、全国各地のシャッター通り。その共通点とは、街の歴史をつくり支えてきた老舗と外からの大資本との関係です。外からの資本は経済的には有難い。一方で、そればかりになると、街の個性、味がなくなる。今回は、華やかな表通りだけではなく路地や裏通りに息づく奥深い銀座の魅力を、大切に引き継ぎ、様々なかたちで活かして銀座の表情を守っていこうとしている方々のお話をうかがいます。きっと、全国各地のまちづくりにも生かせるヒントがあると思います。
● ゲスト
  関根 辰男 ((株)せきね(呉服店)社長)
中村 千恵子 ((株)十字屋 社長)
岸 久 (スタア・バー・ギンザ 代表)
GMナイル (ナイルレストラン 社長)
田中 淳夫 (銀座ミツバチプロジェクト蜂の世話人/銀座紙パルプ会館 常務)
コーディネーター:
加藤 秀樹(構想日本 代表 )
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第132回J.I.フォーラム トイレ掃除が日本を変える 2008/07/29(火) 開催 ゲスト

 社員が自分たちでトイレ掃除をしている会社は、今やめったにないでしょう。一夜明けた盛り場を自分たちできれいに掃除する住民、店主もあまりいません。その掃除を通して、会社の立て直しができたり、荒んだ学校が生まれ変わったりしています。「日本を美しくする会」の生みの親である鍵山さん、田中さん、荒れた教室を立て直す活動を全国に展開している高野さん、ご自身の会社の立て直し、地域を変える活動に取り組む白鳥さんを迎え、なぜトイレ掃除が社会を変えたのか、その活動の根底に流れる思想、長年の実践から得たものをお話しいただきます。掃除が日本を変えるかもしれません。
● ゲスト
  鍵山 秀三郎(株式会社イエローハット 取締役相談役)
白鳥 宏明(伊東掃除に学ぶ会 代表世話人)
高野 修滋(便教会 世話人)
田中 義人
 (日本を美しくする会 会長/東海神栄電子工業株式会社 代表取締役社長 )
コーディネーター : 加藤 秀樹(構想日本 代表 )
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第131回私たちは何を「セーフティーネット」にすればいいのか 2008/06/27(金) 開催 ゲスト

青年会議所(JC)は全国に約700余りあり、様々な地域活動を行っている公益的な組織です。今回はその全国的運営機関である(社)日本青年会議所と共催で、JCが力を入れている「セーフティネット」について考えます。犯罪や自殺の増加、その背後にある貧困。そしてその再生産は今や全国で見られることです。かつての「世間」が個人を支える仕組みがほぼ消滅した現在、何を「セーフティーネット」にしていけばいいのでしょうか、現場で格闘している人たちの話をもとに、新しい「世間」のあり方を議論したいと思います。
● ゲスト
  伊與田英史(日本青年会議所 セーフティーネット構築委員会 委員長)
玄 秀盛(日本ソーシャル・マイノリティー協会 新宿救護センター 所長) 
草間吉夫(茨城県高萩市長)
清水康之(NPO法人ライフリンク 代表)
コーディネーター : 岡田広行(週刊東洋経済 副編集長)
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第130回J.I.フォーラム 日本は世界第2の貧困大国!? 2008/05/27(火) 開催 ゲスト

 「日本は世界第2の経済大国」のハズ。ところが、OECDの報告によると、世界第2位の「貧困率」国だというのです。格差社会、ワーキングプア、ホームレスなどの現象がそこまで来たのか。だとすれば、それはなぜなのか。そもそも「貧困率」などという考え方がおかしいのか。
 豊かな社会日本の貧困について、現状を熟知し、鋭い分析を加えているゲストを迎えて、問題の核心に迫っていただきます。
● ゲスト
  水島宏明(日本テレビ チーフディレクター/『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』著者 )
宮台真司(首都大学東京 教授 )
山本 繁(NPOコトバノアトリエ 代表理事)
湯浅 誠(自立生活サポートセンターもやい 事務局長) 
コーディネーター:工藤 啓(「育て上げ」ネット 理事長)
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第129回J.I.フォーラム 地方議会は必要か 2008/04/23(水) 開催 ゲスト

 地方の疲弊が急速に進んでいます。自治体行政の無駄、国のコントロールなど様々な背景がありますが、そんな中で地方議会は一体何をしているのでしょうか。「県会議員」、「市会議員」などの言葉にプラスイメージを持っている日本人はほとんどいないとすら言われます。本来住民の声を代表して立法や、予算をつくるはずの地方議会が機能していないのは事実です。イギリス、フランス、スウェーデンなどと比較しながら、市長経験者を含めた専門家たちに日本の地方議会の問題を徹底検証し、改革の方向を探ります。
● ゲスト
  石田芳弘(東京財団上席研究員、前愛知県犬山市長)
伊藤 伸 (構想日本政策スタッフ)
江藤俊昭(山梨学院大学 法学部 教授)
木下敏之(東京財団上席研究員、前佐賀市長)
山内 敬(滋賀県高島市 副市長)
コーディネーター
加藤秀樹(構想日本 代表)
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第128回J.I.フォーラム 総特定財源化を打ち破る 2008/03/31(月) 開催 ゲスト

 「道路は必要だ」「無駄な道路」。国会でもTVでもこのやり取りが続いています。一体、「必要」かどうかはどこでどうやって決まっているのでしょうか。大まかに言うと、国の中央集権的かつ網の目のような「決まり」が、「必要」な道路をつくりあげているのです。
 国の年間の税収総額の1割以上のお金を道路専用に使う道路特定財源の廃止は当然でしょうが、実は今の日本では、国と地方のほとんどの行政サービスが国の地方に対するコントロールの構造によって特定財源化しているのです。どうすれば、この状態を打ち破れるのでしょうか。制度、現場両サイドで格闘中のゲストに大いに議論していただきます。


 ※企画内容の都合により、日時を変更させていただきました。
  ご注意ください。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
● ゲスト
  西寺雅也(前岐阜県多治見市長)
根本良一(前福島県矢祭町長)
福嶋浩彦(前千葉県我孫子市長)
加藤秀樹(構想日本 代表)
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第127回J.I.フォーラム 医療はこう建て直す

〜医師と患者の信頼回復に向けて〜

2008/02/25(月) 開催 ゲスト

 患者の医師に対する不信感。クレーマー化する患者や医療訴訟の増加。それを煽るマスメディア。これら医師と患者の相互不信が財政難や医療報酬などの問題とあいまって、医療崩壊と呼ばれる状況をつくり出していると言われます。
 一方、このような状況を何とかしようと様々な試みを行っている医療関係者も多くいます。JIフォーラムの医療シリーズ第3弾はその中から3人のトップランナーにお話を伺います。
● ゲスト
  上 昌広(東京大学医科学研究所 准教授) 
柴田康宏(淀川キリスト教病院 事業統括本部 事務長)
土屋了介(国立がんセンター中央病院 病院長)
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第126回J.I.フォーラム 自分たちで始めよう

〜元気のいい社会起業家に志と事業を聞く〜

2008/01/31(木) 開催 ゲスト

 最近、社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)という言葉をよく目にします。事業を通して、利益よりもむしろ身の回りにある社会の問題解決に取り組んでいこうという活動を行っている人達を指しています。行政は役に立たない、NPOは経済基盤が弱い、そんな中で金儲けに走るのではなく、「公」を担う企業、事業家がふえているのは頼もしい限りです。障害者雇用の場を創る渡邉英夫さん、農業、食品加工による地域活性をめざす鈴木誠さん、「心のケアと自立支援」をしている木山啓子さんに、「志」を「事業」に変えた情熱と智恵を伺います。コーディネーターは、「町のエキスパート」を先生として、渋谷という町をキャンパスに、シブヤ大学という「学びの場」をつくっている左京泰明さんです。
● ゲスト
  木山啓子(NPO法人ジェン(JEN) 理事・事務局長) 
鈴木 誠(株式会社ナチュラルアート 代表取締役)
渡邉英夫(NPO法人どんまい福祉工房 理事長)
コーディネーター : 左京泰明 (NPO法人シブヤ大学 学長)
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