
かつて農家は自分で花や実からタネを採り、植えていました。今は「一代限りのタネ」を毎回タネ屋から買うのが普通です。これは何を意味するのでしょうか。野菜など農作物の画一化、世界的なタネビジネス資本による農業支配、長期的には健康に対する影響など様々な問題が考えられます。タネという小さな、しかし、私たちの生存の基盤とも言えるものから私たちの生活、食の安全保障などについて考えます。
| ● 日時 | :2012/02/28(火) 18:30〜20:30(18:30開場) |
| ● 場所 | : 日本財団2F 大会議室 |
| ● 参加費 | :2,000円 (シンクネット構想日本会員は無料です) |
| ● 懇親会参加費 | :4,000円程度 (参加希望の方のみ) |
| ● 主催 | :構想日本 |
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| 野口 勲(野口のタネ/野口種苗研究所)、ほか コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本 代表) |
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