
〜「貧困」「セーフティネット」「働き方」を考える〜
今年三月末までに、製造業で働く派遣・請負労働者の失業者が40万人に達すると言われています。この人達が住む所にも食べるものにも事欠く状況が目前です。まずはこの人達への緊急な支援が必要です。次に、現在のような雇用関係、社会情勢を想定していない雇用保険や、生活保護などのセーフティネットの再構築をしなければなりません。さらに長い眼でみた企業と雇用のあり方を考えなければなりません。
放置すれば社会の根底を崩すこれらの問題について、最前線に立っている方に議論して頂き、私たち全員が自分たちのこととして考えたいと思います。
| ● 日時 | :2009/03/23(月) 18:30〜20:30(18:00開場) |
| ● 場所 | : グランドアーク半蔵門 ★今回は会場が変わります。ご注意ください★ |
| ● 参加費 | :2,000円 (シンクネット構想日本会員は無料です) |
| ● 懇親会参加費 | :4,000円程度 (参加希望の方のみ) |
| ● 主催 | :構想日本 |
| ● ゲスト | |
| 宇都宮健児氏(弁護士) 河添誠氏(首都圏青年ユニオン書記長) 清水直子氏(フリーター全般労働組合執行委員長) 湯浅誠氏(派遣村村長/NPO法人自立サポートセンターもやい事務局長) コーディネーター:加藤秀樹(構想日本代表) |
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