構想日本は会員がサポートする独立、非営利のシンクタンク
「構想日本」は世の中を動かす政策づくりをしています。
「構想日本」は日本を生き生きした魅力ある国にしたい、という思いで政策を作り、その政策の実現するための活動を行っているNPO(非営利団体)です。 1997年から活動しています。
最近、政治家もマスコミも教育、年金、税制等、個々の政策テーマについては色々議論しますが、それらの政策の全体像として 「どんな世の中にするか」という重要なことがあまり議論されなくなっています。
「構想日本」が描く「世の中」は、多くの人が日々の生活を安心し安定して過ごせる社会です。多くの人にとって大事なことは、落ち着いた生活が続く、 ということではないでしょうか。そのためには子供たちを育て、老人を助け、町をつくるといった「公共的な」問題がたいへん重要で、 更にそれを自分たちが中心になって行うことが重要です。
経済的には、個々の地域において特色ある地場産業が繁栄していなければなりません。それは住民が個性のある「地域」を作り直すことでもあります。 人々の生活と地域の産業が本来 の多様さを取り戻すことで地域は必ず元気になります。日本中の「地域」が輝くことで、 日本は海外からも魅力的な国だと評価されるようになります。
「構想日本」の支援会員として参加してください。 「世の中」のことを一緒に考えて生きましょう。
あなたの参加、
あなたのイニシアチブで日本が動くのです。
構想日本代表:加藤 秀樹
プロフィール
大蔵省で、証券局、主税局、国際金融局、財政金融研究所などに勤務した後、97年4月、日本に真に必要な政策を「民」の立場から立案・提言、 そして実現するため、非営利独立のシンクタンク構想日本を設立。省庁設置法改正をかわきりに、道路公団民営化、国、自治体の事業見直し、 教育行政改革など、縦横無尽の射程から日本の変革をめざす。
全国で選挙の際の公開討論会を進めるNPOリンカーンフォーラムの代表、慶應義塾大学総合政策学部教授、東京財団 会長 兼 理事長を兼務。 おもな編著書に『道路公団解体プラン』、『ひとりひとりが築く社会システム』、『浮き足立ち症候群−危機の正体21』『構想日本』第1〜3巻など。
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