構想日本は会員がサポートする独立、非営利のシンクタンク
【シンクネット・構想日本会員 規約】
■名称
第1条
本会は、シンクネット・構想日本(ThinkNet Japan Initiative)と称する。
■目的、事業
第2条
本会は、将来の我が国の社会のあり方を構想し、その実現に向けた政策の立案、提言、実践支援及びその普及を行うことを通じて、市民の公的な利益の増進と社会の発展に努めることを目的とする。
■会員
第3条
本会は、その目的に賛同し、ともに行動あるいはこれを支援しようとする会員(法人及び個人)をもって構成する。
会員は、J.I.フォーラム等の意見交換の場に参加し、また本会の活動に関する情報を定期的に得ることができる。
会員は、本規約その他の規定を遵守し、会費を納めなければならない。
■入会・退会
第4条
会員になろうとするものは、所定の手続きにより申請し、運営委員会の承認を受けなければならない。
■役員
第5条
本会に次の役員をおく。
(1) 代表 1名
(2) 運営委員 10名以内
(3) 監事 3名以内
運営委員及び監事は、設立総会において選任し、代表は、運営委員の互選により選任する。
必要に応じて、副代表をおくことができる。
■代表
第6条
代表は、本会を代表し、運営委員会を主宰するとともに、その業務を統括する。
■運営委員会
第7条
運営委員会は運営委員により構成し、必要に応じて他の構成員の参加を求める。
運営委員会は、本会の運営及び事業の実施に関する重要事項について審議し、議決を行う。
運営委員会は広く会員、プロジェクト・リ-ダ-等の意見を最大限に反映させ、会員に対し情報提供を行う責任を有する。
■委員会・プロジェクトチ-ム
第8条
本会は、事業の円滑な遂行を図るため、委員会及びプロジェクトチ-ムを設けることができる。
■顧問
第9条
本会は顧問をおくことができる。
■事務局
第10条
本会は、事業を遂行するため事務局をおき、所要の職員をおく。
■資産
第11条
本会の資産は、会費、その他の収入とする。
■事業年度
第12条
本会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
■収支予算等
第13条
本会は、毎事業年度、事業計画を作成し、また前事業年度の事業報告および収支決算を作成する。
■書類および帳簿の整備
第14条
本会は、規定類、会員などの名簿、収支に関する帳簿、その他、必要な書類を整備しなければならない。
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