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タイトル:こんな議員は必要か!?
発行日:2004/03/19
読者の声

■ <T.Yoshida 2004.03.20>
大変興味あるそしてユニークな提言を拝見できありがとうございました。
提言内容に記してある議員は、まさしくこんな議員は不要で税金の無駄遣い者で
す。日頃からわれわれがしっかり見る目をもつ必要性を痛感します。

また、提言内容は議員にのみで無く、民間会社でもいえましたが、その様な社員が
幅をきかしている会社は淘汰されて、生き残れません。民間会社は生き残りをかけ
て必死です。新たな事への取り組みのために学習し、体質を変え、新たな事へ取組む事が当たり前の時代になってきました。楽をしていたら他はドントン進化し取り残され気が付いたときは職や会社が無くなりかねません。さあ日々新に、政策立案提言のために現場でしっかり見て聞いて、良くする為に変えていきたい。

■ <隈部忠昭 シンクネット構想日本会員 2004.03.22>
日野氏のご意見に全く同感です。その為には、加藤代表のコメント
にも有る通り、平素、我々が議員の活動を見守ることが大切となりま
す。人間の活動は、多くの人の視線に曝されることによって向上する
ことが期待出来ます。見守ることが大切であるとすれば、その為の仕
組みを造ればより実行が可能となります。

 私は、市民が地方議員の平素の活動を見守り易くする為に、下記の
様な仕組を造れば効果的ではないかと考えます。これらの内容を含ん
だ「自治基本条例」を創ることが出来ればもっと素晴らしいと思います。

1.議員に自らの活動状況について、定期的に「文書」及び「口頭」(報
  告会)での報告を義務付ける。これらの費用については、公費負担
  としても良いと考えます。

2.予算審議・増税・新税の創設・新たな条例の制定・一定額以上の起
  債・借入等の重要議案の審議については、可能な限り「休日」・「夜
  間」での開催に努める。

3.重要議案の審議については、可能な限り「CATV」による実況中継
  に努める。現在、CATVの普及率は低いので、市庁舎・公民館等の
  公共施設に受像設備を設置し、市民の視聴の便宜を図る。

  などです。

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