
タイトル:「わかる」から「選ぶ」
発行日:2005/04/22
読者の声
■ 匿名(2005.4.22)
構想日本の活動には注目しており、時間がゆるせば、毎月の
開催フォーラムにも参加している者です。
さて、以下意見です。
まず、「わかるから選ぶ」はまちがいです。
「進学先・就職先」は、現実では「迷いながら、他人のアドバイス
をうけながら、あるいはいろんな制約条件下」で選びます。
それでも、まちがえてやりなおすこともあります。
−−−−−>決して、「すべてわかっている」ことはありません。
「保険・株」も、難しい商品で、ほぼ同じです。保険は商品内容・
株は会社内容にだまされることさえあります。
そういう意味では、「政治・行政」はこれらとそう変わらないように
おもいます。
以上は、ともかく、「政治・行政」はおそらく一番むつかしい、
わかりにくいものでしょう。行政を政治の実行部隊で政治と一体
とした場合。
「世の中をおさめる」ためには、一番優れた人間で無ければ無理。
しかし現実には一番優れた人は政治家を目指さない、ことが多い。
政治を低く見ているため。そういう政治にしたことはみんなの責任。
ここが最大の問題。「一番優れた人が政治家をめざす」ようにする
事が、政治をよくするすべてです。
せめて、一番優れた人でなくとも二番の人とか。また一番の人も
無関心にならないようにすること。
そういう意味では、構想日本さんの活動はすべてのまとをえていない
かも。