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2019/07/18(木)
【告知】千葉県市原市で市民点検を開催します!【8月3日(土)・4日(日)】

★市原市「市民点検」の特徴★
 1.市原市の市民点検の最大の目的は、市民と職員の「対話」によって、双方に「気付き」を多く作る
   こと。構想日本は対話のためのコーディネートを担う。
 2.今年が3年目。無作為に選ばれた市民が「判定をするのみならず議論にも参加」する。これは全国
   唯一。
 3.無作為に選ばれた2,500人の中から応募のあった73名と高校生14名が市民点検員として参加するほ
   か、過去の市民点検に点検員として参加したOBOG全176人のうち、希望のあった51名が参加(応
   募率29.9%)。計138名にて対象事業を評価する。


【日時】
 2019年8月3日(土)9:30~16:30(予定)
 2019年8月4日(日)9:30~16:30(予定)

【会場】
 市原市役所議会棟第1、2、3、4委員会室(千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1)
 ※会場に関する問い合わせ先:市原市総務課行政改革推進室(電話:0436-23-9822)

【議論の仕方と参加者】
 説明者(市原市職員)と市民点検員(※)が議論(構想日本は議論をコーディネート)した上で、市民点検
 員が対象事業の評価を行う。

 ※市民点検員:「住民基本台帳から無作為に選ばれた2,500人の中から応募のあった73名」および
        「市民点検員OBOG176人の中から応募のあった51名」、また「高校生14名」を合
        わせた計138名の市民。

【コーディネーター】
 第1会場 伊藤 伸(構想日本総括ディレクター)
 第2会場 熊井 成和(千葉県館山市健康福祉部長)
 第3会場 小瀬村 寿美子(神奈川県厚木市こども政策アドバイザー)
 第4会場 前田 真(北海道清水町企画課長)

【対象事業】
 ▼1日目
  第1会場
   ・地区まつり助成事業
   ・未来創生ミーティング
   ・文化財普及啓発事業
   ・文化芸術振興助成事業
  第2会場
   ・いちはら健倖フェスタ
   ・生活支援体制整備事業
   ・道路特定事業(バリアフリー化の推進)
   ・街路樹管理事業(交差点伐採) 
  第3会場
   ・青色防犯パトロール事業
   ・スポーツボランティア活用事業
   ・ユニバーサルスポーツの普及事業
   ・スポーツ合宿誘致事業
  第4会場
   ・ごみ減量850推進事業
   ・合併処理浄化槽普及事業
   ・母子保健事業(栄養・食育関連事業)
   ・子育て家庭支援員活動事業

 ▼2日目
  第1会場
   ・電子自治体の推進
   ・水道管漏水の対応
   ・上下水道料金の滞納処理について
   ・下水道の普及促進
  第2会場
   ・人づくり職業能力開発等支援事業
   ・ふるさと名物応援事業
   ・若者の結婚支援事業
   ・ウェブサイト・SNSを活用したシティープロモーション
  第3会場
   ・教育資金利子補給事業
   ・小中学校トイレ洋式化事業
   ・読書教育推進事業
   ・特別支援教育推進事業
  第4会場
   ・まちづくり促進事業
   ・緑化推進事業(生垣設置奨励補助金)
   ・ふるさと納税事業
   ・租税教育・啓発事業及び租税教室事業

  ※対象事業費総額:990,220千円

【参加費】どなたでも傍聴できます(無料、事前登録不要、途中入退室可)

【主催】市原市

【協力】構想日本

 詳細は、市原市HPをご覧ください。

【お問合せ】
 構想日本 伊藤/今泉
 TEL:03-5275-5607 MAIL:shiwake@kosonippon.org



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