国の「事業仕分け」ついに実施!トップランナーは文部科学省!
「国」の事業仕分けがついに実現します。
行政の「事業仕分け」は行財政改革の切り札です。これまで自治体で27回実施し、1割もの歳出削減につなげるなど大きい実績をあげています。国については小泉内閣以来、「骨太」などに謳われてきたものの、各省の反対で実行できませんでした。
この度、自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の強い意向と文科省の改革に向けた積極姿勢の結果、「政策棚卸し」として実現することになりました。
「事業仕分け」はカナダ、イギリスでも財政再建に絶大な威力を発揮しました。
政治家、報道関係の方、そしてもちろん世の中を良くしたいという方はどなたでも、侃々諤々の議論に傍聴参加ください。「戦後60年目の大掃除」の始まりです。
【日時】平成20年8月4日(月)、5日(火) 午前9時〜午後5時
※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】日本財団ビル2階 大会議室(港区赤坂1−2−2)
※会場に関するお問い合わせは構想日本まで。
【対象】文部科学省の事業(30事業程度)
【参加者】事業説明者:文部科学省職員
「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」
構想日本事業仕分けチーム及び外部有識者
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