2009年のトップバッター:京都府、事業仕分け実施!
構想日本が2002年より行ってきた行政の「事業仕分け」。歳出削減の効果や、職員、住民の意識改革などの実績が浸透し、昨年は12自治体(14回)と4省で行い、事業仕分けが飛躍した年となりました。
第37弾の京都府は、初の議会主導での実施です。会派「民主党京都府議会議員団」が事業仕分けのツールを使い、その結果を今後の議会活動の材料にします。府庁も全面協力で、当日の説明者としての参加など、従来の事業仕分けと同様に行います。議会主導の事業仕分けは全国初ですが、一つのあり方として今後のモデルになるでしょう。
百聞は一見に如かず、まずは侃々諤々の議論を傍聴し、その威力を確かめて下さい。
【日時】2009年2月6日(金)9:30〜17:30
※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】「きょうと平安会館」 朱雀の間、白河の間
(京都市上京区烏丸通上長者町上ル)
※会場に関するお問い合わせは、構想日本まで。
【対象】京都府の事務事業(20事業/2班体制)
【参加者】事業説明者:京都府職員
「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:構想日本事業仕分けチーム
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●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事業仕分け』
(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文はこちらからお願いいたします。













