構想日本は会員がサポートする独立、非営利のシンクタンク
構想日本
あなたの「思い」を「政策」に変える。
構想日本とは

構想日本とは

イメージ「構想日本とは」構想日本はどんな団体?
構想日本の軌跡
政策案ができるまで
運営体制
収支報告
応援メッセージ
スタッフ募集
アクセス方法


構想日本はどんな団体?
イメージ「独立・非営利のシンクタンク」 構想日本は「独立・非営利」の団体です。

会員からの会費で経費をまかない、政党などからの受託ビジネスはしません。
だからこそ政党、政治家、企業、誰からも影響を受けることなく 日本社会の現在と将来について正面から考えられるのです。

構想日本は「変革者のネットワーク」です。

様々な分野で、世の中を変えたいと思っている人たちの思いと知恵を 結集して政策を作ります。スタッフの数は少なくても、様々な政策課題に 同時に取り組めるのは、この変革者のネットワークのおかげです。

構想日本は政策の「あるべき姿」を具体的に提言します。

単なる政策批判や抽象的な理想論ではなく、具体的な問題点や仕組みを 熟知する人たちと議論を尽くし、十分に実行可能な政策提案を行います。

構想日本は提言にとどまらず「日本を変える」ために力を尽くします。

練り上げた政策の実現のために、政治家に働きかけ、様々なメディアを通じ 更に多くの人へ働きかけます。動いて初めて提言が実現に近づくのです。

構想日本の軌跡
構想日本・JAPAN INITIATIVEの軌跡

「民」の立場から政策をつくり世の中を変えていこう、という思いから、現在、構想日本の代表を務める 加藤秀樹(1973年大蔵省入省。証券局、主税局、国際金融局等に勤務)が職を辞し、 思いを共有する仲間とともに1997年4月、設立。

日本における非営利独立・政策シンクタンクの先駆者として、裁量行政に歯止めをかける 省庁設置法改正の法案を皮切りに、国と自治体へのバランスシート導入、道路公団民営化、 年金制度改革、公益法人制度、教育行政、行政の「事業仕分け」等、多くの提言を実現。

構想日本・編書と加藤代表による著作

『道路公団解体プラン』文藝春秋 2001年11月
『ひとりひとりが築く社会システム』ウェッジ 2003年3月
『浮き足立ち症候群!)危機の正体21』講談社 2004年11月
『構想日本 第1巻 日本再考』水曜社 2005年10月
『構想日本 第2巻 現代の世直し』 同上
『構想日本 第3巻 温故知新』同上

★書籍詳細はこちら


政策案ができるまで
私たちの暮らしの中で感じた疑問や不満から問題を探り、世の中を良くするための政策づくりを行います。 政策の提言から実現までには、多くの人たちの熱意と知恵が関わっています。

STEP1 問題提起
ポイント:  日々の暮らしから、政治を考える
  • 私たちの食べ物は、安全なのか、毎日食べていて大丈夫なのだろうか・・?
    → 農業政策を見直してみよう。
  • 新聞、TVのニュースでも増える一方の医療事故、病院を信じて良いか・・?
    → 医療制度、医学教育に問題はないのだろうか。
  • 私たちの老後の生活はこの先、どうなるのだろう・・?
    → 年金制度、そもそも社会保障のあり方をどうするべきなのか。


  • 政治は私たちの生活、暮らしを良くするものでなければなりません。
    そのためには、政策、政治をこれまでのように政治家や官僚に任せてしまわず、 私たち自身のこととして、問題提起が必要です。

    暮らしの中にある日常の疑問、そして、アイデアから始まります。
    構想日本の会員、一人ひとりの気付きが、政策づくりの第一歩です。

STEP2 プロジェクトチームの編成と政策の作成
ポイント: 専門家チームを作り、現状を分析し具体的な提言を取りまとめる。
  • 医療問題
    医療事故の実態や患者の不満を、NPOなどから情報収集。
    その背後にどのような制度上の問題があるか、医者、病院経営者、官僚、などと議論し政策案をまとめる。
  • 国と地方の問題
    自治体職員、官僚からの聞き取り。
    国と地方の行政、財政の問題点を整理。
    これを基に、有識者、公認会計士等専門家の参加を得、議論し改革案とする。
  • 政治資金問題
    政治資金の透明性を主張しても国会議員は動かない。
    そこで、改革案を取りまとめるとともに、個々の国会議員の政治資金の現状を調べ、世の中に公開していく。


  • 政策を具体的に作るには、問題の本質の分析、制度化の設計(場合によっては法案そのものの作成も含め、)等、専門家の参加が 不可欠です。スタッフに外部の専門家を加えプロジェクトチームを結成します。

    構想日本の政策作りの強みは、この「専門家とのネットワーク」です。
    上述のように学者、官僚、医者、弁護士、公認会計士、等、熱い志と専門知識を持った強力な「専門家とのネットワーク」が働きます。

STEP3 キャンペーンと働きかけ
ポイント:  広く、したたかに、そして諦めず。

この「働きかけ」が実は最も難しい仕事です。政治家も官僚も多くは「改革」に消極的です。
メディア・マスコミも、事件にならない限り、関心が低いのです。
私たちは、提言をより多くの人に知ってもらうため、地道にキャンペーンを繰り返し展開。
政治家や官僚の説得にも奔走します。 政策として取り上げられ、国会での承認を通じ、 初めて私達の政策が、「世の中」を変える原動力になります。






STEP4 政策の実現 改革の実現

政策案は、STEP1からSTEP3までの道筋を経て、「国会」の場で議論され、法律や政府の決定となります。 こうして地道に活動していくことで、世の中を動かし、日本を動かしそして、変えていくことが出来るのです。
「構想日本」のこれまでの主な成果は次のとおりです。

【構想日本 成果の紹介】
  • 省庁の再編 ( 通称・橋本行革 )
    各省の権限を法律から削除する提言(各省設置法の改正)
    → 1999年1月 法律として成立
  • 公益法人・寄付税制改革
    法人の設立が自由にできる非営利法人制度への変更と寄付税制の大幅緩和の提言
    → 2006年5月 「公益法人制度改革関連法」に規定
  • 年金制度改革
    制度全体の見直しを政府が確約する旨の提言
    → 2004年4月 年金改革法の「附則」として成立
  • 「三位一体」改革
    国から地方への分権(法律から条例への授権)を大幅に拡大する提言
    → 2004年6月 閣議決定
  • 国の「事業仕分け」
    国の仕事を国民/住民の視点からオープンな場で個々具体的にチェックする作業を提言(行財政改革の切り札)
    → 2006年5月 「行政改革推進法」 に規定
★構想日本 成果の詳細はこちら

運営体制
■代表                 加藤秀樹
■パブリシティ担当ディレクター             西田陽光
■政策担当ディレクター(非常勤)  冨永朋義
■政策担当ディレクター(非常勤)  坂本忠弘
■政策担当ディレクター        伊藤 伸
■政策スタッフ
■事務スタッフ
■運営委員
■政策委員
運営委員
(※は政策委員を兼務)
飯尾 潤 ※(政策研究大学院大学教授)
上山信一 (慶應義塾大学総合政策学部教授)
岡田達雄  (NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事)
加藤秀樹 (構想日本代表)
西田陽光  (パブリシティ担当ディレクター)
原 丈人  (DEFTA PARTNERS グループ会長)
山田厚史(ジャーナリスト)
政策委員
(運営委員兼務者を除く)
赤池 学 ((株)ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長)
跡田 直澄 (慶應義塾大学商学部教授)
井堀 利宏 (東京大学大学院経済学研究科教授)
大住 荘四郎  (関東学院大学経済学部教授)
岡島 成行 (大妻女子大学教授)
田中 優子 (法政大学社会学部教授)
中前 忠 (中前国際経済研究所代表)
長谷川 眞理子 (総合研究大学院大学教授)
藤原 和博 (杉並区立和田中学校校長)
須藤 修 (東京大学大学院情報学環教授)
田村 次朗 (慶應義塾大学法学部教授)
松原 隆一郎 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
山田 晴信 (HSBC証券会社代表取締役社長)


平成20年度収支報告

■会員数
 個人会員 572人
 法人会員 45社

応援メッセージ
わたしたちは「構想日本」を応援します。

■ 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)

櫻井よしこ氏(ジャーナリスト) 未来を切り拓いていくために最も必要でありながら、 今の日本に最も欠落しているものが情報力です。 といっても、特別のルートで情報をとるということでは ありません。日常の仕事のなかで得る一片一片の情報が 何を示しているのかを読みとる賢さが、今の日本には 欠けているのです。だからこそ、私たちの考える力を補い、 鋭い問題提起を続けている構想日本の皆さんを心から応援します。

ますます知的に、もっと鋭く大胆に、そして唸るほど深い知恵に 基づいた提言を期待します。

■飯田 亮(セコム株式会社 取締役最高顧問)

飯田 亮(セコム株式会社 取締役最高顧問) 世は変化・改革の時代です。変化スピードが非常に早い、 この混乱の時代を生き抜くには、自らのスピードを速め、 鋭敏な感覚を持ち続けることにより、何事も社会に先駆ける ことが肝要です。つまり、変化される側ではなく、変化を 起こす側に立つということです。「構想日本」は、まさに 社会に変化を起こす側に立っています。今後も「構想日本」が 起こす社会の変化に大いに期待いたします。



■船橋洋一氏(朝日新聞特別編集委員・コラムニスト)

船橋洋一氏(朝日新聞特別編集委員・コラムニスト) 加藤さんには志気がある。
志気とは中国人が大志を抱く逸材について語るときの言葉だ。
志があり、それも気合が入っている。
加藤さんが取り組もうとしているのは日本の改革などではない。それは世直し だ。いまの言葉で言えばガバナンスの変革だ。どの大黒柱を抜いて、どこに梁 を入れるべきか、加藤さんは平成の世直しの棟梁である。
加藤さんにはいずれ外交と安全保障もやってほしいと思う。まずは、内政、 それも経済の世直しからである。私は、加藤さんのイニシアティブに熱い期待 を寄せている。

スタッフ募集
スタッフ採用について

即戦力となりうる政策立案スタッフ募集
構想日本(Japan Initiative)は、日本の現状を変革する志と能力を持つ人材を求めています。 テーマは、行革、財政、環境、雇用、教育、農業、地域開発など様々です。ともに日本を変えていきませんか。
::職種 政策立案スタッフ
●専任 (正職員)
●非専任 (契約)
::資格 大卒以上 資格は問いませんが、即戦力を求めます。
::勤務地 東京
::給与待遇 委細面談
::応募 履歴書 (写真貼付) ・職務経歴書 (書式自由) 。 及び既に作成された著作、論文がありましたら郵送下さい。書類選考の上、面接日を通知します。
※応募秘密厳守
※勤務開始日など詳細は面談にて。
::応募先 構想日本
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-11-2 渡辺ビル3F
TEL:03-5275-5665 FAX:03-5275-5605

アクセス方法
構想日本 (Japan Initiative)
住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-11-2 渡辺ビル3F
電話:03-5275-5607 / FAX :03-5275-5617

【最寄り駅】
 ・地下鉄 半蔵門線 半蔵門駅 1番出口より徒歩5分
 ・地下鉄 有楽町線・南北線 永田町駅 4番出口より徒歩6分

構想日本へのアクセスマップ


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