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【実施報告】富岡市「第3回とみおか未来会議」が開催されました!


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~ 開催概要 ~

群馬県富岡市で「子育て支援の充実(子どもの遊び場整備)」をテーマに第3回とみおか未来会議が開催されました。

★ 富岡市「とみおか未来会議」の特徴 ★

  1. 住民協議会の開催は今回が初めて。その名も「とみおか未来会議」。みらいを担う子どもたちの遊び場について議論する。
  2. 無作為に選ばれた1,200人の中から応募のあった52名の市民と高校生5名の計57名が参加。うち、40代以下が75%。若い世代を中心にテーマについて考える。
  3. 子どもの遊び場について提言をまとめるほか、議論の中で挙がった論点は子ども・子育て支援事業計画の見直しへつなげる。

【開催日時】 11月24日(日)13:30~16:30
【会  場】  富岡市役所議会棟3階会議室(富岡市富岡1460-1‎)

詳細は、下記のURL先(富岡市HP)をご覧ください。
https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1561364620943/index.html

~ 議論の様子 ~

■第3回

はじめに、ナビゲーター(今回のテーマに関する有識者・論点提示役)から、「今回のテーマは子育て支援の充実~子どもの遊び場整備~とされているが、“子育て支援の充実”とは何か?本当の充実とは“今”だけでなく、“長い期間で連続した充実”を指す。つまり、充実した子育ての町を持続させていくためにはどうするか?の視点で、様々な角度から一体的に考えることが大切。充実した子育ての町を持続していくための一例として、地域と学校の融合が挙げられる。例えば、学校の余裕教室を地域のサークル活動に利用してもらう。大人が練習していると子ども達が集まってくる。子ども達は大人が学んでいる様子を間近に見て様々なことを感じている。また、地域に住む大人が、陶芸など自分の得意分野を子どもに教える場として余裕教室を活用する例もある。学校と地域の合同運動会を実施したこともある。合同運動会は子ども、学校、地域が一緒に企画をする。こうして地域と子どもが繋がっていく。もちろん、仕事で忙しい大人が多いのも事実。しかし、『休みの日なら焼き芋会が出来るから学校の一部を貸してほしい。』と言ってくる地域住民や、『なかなか子どもと一緒に過ごす時間はないが、会社の行き帰りに“〇〇小学校パトロール”と記載された腕章を付けることは出来る。』と言ってくれる地域住民が増えてきた。地域のみんなで子どものことを考えるまちづくりが出来た一例である。これらの事例は学校を拠点としているが、地域と子どもが繋がれる場所は幾つもあると思う。参考にしていただけたら。」との事例紹介をいただき、その後、2つの分科会に分かれて議論を行いました。

前回の会議では、「“今の”子ども達に必要な遊び場とは何か?」、具体的には、「どんな子どもたちに(未就学児や就学児等)」、「どんな時に(平日や休日等)」、「どんな遊び場が必要か」について議論をしましたが、「どんな子どもたちに?」に対しては「未就学児~低学年のために」、「0~18歳までのために」、「小3、4年生のために」など様々な年齢構成を対象とした意見が挙がり、かつ、「どんな時に?」に対しては、「放課後や休日」、「毎日」、「いつでも」など様々な状況を対象とした意見が挙がってきました。そこで、「どんな遊び場が必要か?」まで問うと、「未就学児や就学児」、「平日や休日」を問わず、「親子で気軽に遊びに行くとき」、「子どもだけで気軽に遊びに行くとき」、「少し遠くても親子で遊びに行くとき」を想定していることが見えてきました。(「少し遠くても子どもだけで遊びに行くとき」の意見はありませんでした。)

そこで、今回の議論では、上記の3つの場面に整理しながらこれまでの意見を深堀していくこととしました。議論においては、「“気軽に行ける遊び場”、“少し遠くても行きたい遊び場”ともに既存施設を活かしたい。」、「“気軽に行ける遊び場”は学区内単位で配置を検討したい。学校を活用できればなお素晴らしいと思う。」、「“気軽に行ける遊び場”に関する安全・安心の確保について、地域の見守りを義務化してしまうと継続できないのではないか。大人自身が楽しく遊び場に参加すること、つまり“有志”が大切だと思う。自分たちが楽しく参加できることから考えていきたい。」、「“少し遠くても行きたい遊び場”については、もみじ平総合公園を活用したい。現状にプラスαをすることで、“富岡市と言えば、もみじ平総合公園”といったシンボル的な存在になって欲しい。」、「“気軽に行ける遊び場、少し遠くても行きたい遊び場“ともに、誰もが平等に安心して楽しめる遊び場であってほしい。障がいのある方も同様。バリアフリー化が大切なのではないか。」などの意見が挙げられました。

次回の会議では、これまで挙がった意見を具体的な提案書としてまとめていく予定です。

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