【新刊発売】あなたも当たるかもしれない、「くじ引き民主主義」の時代へ~「自分ごと化会議」のすすめ~

「自分ごと化会議」は、世界で広がる 「くじ引き民主主義」のひとつ。政治や行政と縁がない人でも、自分の意見でまちがより良くなるかも、とワクワク感がやみつきになる人が続出! あなたも当たれば出たくなる⁉ そんな実例を多数紹介。

「まちづくりや政策のことを考える会議の参加者候補に、抽選で当たりましたのでこの会議にご参加ください」――このような手紙が市町村役場から届いたら皆さんはどう感じられるだろうか? 実は、こうした会議が、いま全国各地で行われている。くじで選ばれた参加者の生活実感からくるふとした一言や素朴な疑問は、政治や行政の「当たり前」を軽々と超えていく。

数々の「自分ごと化会議」をコーディネートしてきた著者が届ける市民発の社会づくりの提案。参加者総数は1万人超え! そのインパクトを、ぜひ目の当たりにしてほしい。

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河野太郎氏推薦!!
コロナワクチン接種の推進で、私の右腕を務めてくれたのが伊藤さんです。彼のおかげで1日160万回のワクチン接種が実現できました。
この本には、常に現場に向き合って課題を解決しようとする伊藤さんの本質が詰まっています。現場と制度、国と地方、官と民、あらゆるものをコーディネートできるのは伊藤さんしかいません。――河野太郎

〈目次〉
1 「くじ引き(抽選)」でまちづくりに参加する
2 「無作為抽出」=「くじ引き」の手法で若者と女性の力を引き出す
3 多彩に進化し続ける「事業仕分け」
4 事業仕分けではどんな議論をしているのか?
5 実践①:住民協議会の元祖、大刀洗町
6 実践②:三木町の「百眼百考会議」―行政の計画策定を自分ごと化する
7 実践③:全国初。議会主催の自分ごと化会議(岡山県新庄村)
8 実践④:住民参加で公共施設を見直す(香川県高松市)
9 実践⑤:住民が主催! 「自分ごと化会議 in松江」―原発を自分ごと化する
10 実践⑥:「オンライン自分ごと化会議」―市民対話は距離の壁を超えられる
11 行政と市民のいい関係をつくるには
12 「公益性」を考える
13 「JUDGIT!」―発見がある! 楽しめる! 国の事業の検索サイト
14 「ふるさと住民票」の提案―自治体と住民の新しい関係
15 「くじ引き民主主義」、世界の試み
あとがき