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【実施報告】第2回かもがわ市民会議を開催しました(テーマ:総合計画策定)

 

〜 開催概要 〜

千葉県鴨川市では【鴨川市総合計画】の策定に向けて『働きがいのある仕事づくり』『生活を支える交通』『子育て子育ち環境づくり』『みんなで考える防災対策』の4つをテーマに第2回かもがわ市民会議(住民協議会)を開きました!

 

★鴨川市総合計画策定の特徴★

特徴1

市の総合計画(令和3年度からの5か年計画)を、無作為に選ばれた市民(かもがわ市民会議)が中心になって作成。鴨川市史上初めての試み。

特徴2

かもがわ市民会議に加えて、市の有識者などで構成される「総合計画審議会」でも並行して議論し、双方向にやり取りをしながら計画を作成する。

特徴3

住民基本台帳から無作為に選ばれた市民3,000人に、事前にアンケートを送付。その回答結果から、4つの議論のテーマ「働きがいのある仕事づくり」「生活を支える交通」「子育て子育ち環境づくり」「みんなで考える防災対策」を設定。

【開催日時】 8月22日(土) 13:00〜16:00

【会  場】 鴨川市役所

 

参考:鴨川市HP(http://www.city.kamogawa.lg.jp/soshiki_ichiran/hisyokouhouka/info/shinokeikaku_sesaku/sougou_keikaku/1593131444126.html

構想日本HPの告知文

 

〜 議論の様子 ~

■第2回

今回は、最初からそれぞれの分科会の会場に分かれて、全体会をWEBミーティングツールで繋ぐ試みを行いました。通信環境が不安定な所があり、途中、かなり途切れてしまうこともありました。今後、環境面の改善を図っていきたいと思います。

始まりの全体会では、構想日本から「前回の振り返り」「課題発見シート」の書き方について説明を行いました。
その後、各分科会ごとに、議論(意見の発散)を行いました。

また、今回は第1分科会に、ナビゲーターとして立谷光太郎さん((株)博報堂 顧問)にお越しいただきました。

それぞれの分科会からは、
 

〇コロナ禍でテレワークが進んだことを考えると、企業誘致よりも住民のデジタル関連のスキルアップが大事だと思う。〈分科会①〉
 
〇一番弱い立場にある人が動きやすいことを考えながら公共交通を作っていくことが、結果的には自分たちの将来も助けてくれる。〈分科会②〉
 
〇パパママ学級があるようにジジババ学級をして、3世代が繋がるような支援があると良い。〈分科会③〉
 
〇子どもがいるので、おむつと飲料水、お尻ふきを車に常備してあり、避難所などに直ぐに動けるようにしている。〈分科会④〉
 
次回は、9月12日(土)13:00~16:00に開催予定です。第2~第4分科会にはナビゲーターにお越しをいただきます。

第2回に引き続き、委員の皆さんそれぞれが普段から感じている意見を発散していただく回になります。※会議の開催に当たっては、参加者・傍聴者共に、入口での検温・手指の消毒の実施を行うほか、マスクの完全着用、それぞれのソーシャルディスタンス及び座席間のパーテーションを設けるなど、コロナウイルスへの感染対策には十分注意をした上で開催をしています。
 

 

〜 SNS上の声 ~

 


 

〜 メディア掲載 ~

 
●【房日新聞】鴨川 4テーマで市民会議 総合計画策定で課題など議論