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【No.781】「日本再発見塾in奥会津 11月18、19日に開催!!」

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J.I.メールニュース No.781 2016.11.04  発行

「日本再発見塾in奥会津 11月18、19日に開催!!」

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【1】<巻頭文>

「日本再発見塾in奥会津 11月18、19日に開催!!」

構想日本スタッフ    永由 裕大

【2】<お知らせ>

(1) 第230回J.I.フォーラム  11月29日(火)開催

(2) 今後の構想日本の活動

(3)「現場みらい塾」 第4期  今週末 最終講義

【3】<構想日本の取組>

浜松市防災住民協議会

国の行政への住民直接参加  日本初の試み!

【4】構想日本 2016年10月の主な 政策実現活動

【5】構想日本 2016年10月の主な 新聞・テレビ等メディア掲載

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【1】「日本再発見塾in奥会津 11月18、19日に開催!!」

構想日本スタッフ    永由 裕大(ながよし ゆうた)

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構想日本が事務局を務めている「日本再発見塾」という活動があります。
私は今年から事務局を担当しております。この活動は地域の魅力やその活かし方、それを誰が担うのかなどにおいて、構想日本が掲げる「自分事」を実地で行うものです。そこで、この機会に活動の趣旨と、11月18、19日に開催する「日本再発見塾in奥会津」について、お伝えしたいと思います。

【日本再発見塾の活動趣旨】

最近、外国人観光客も増え、メディアなどを中心に日本ブームと言っていいと思います。しかし日本国内の地方では、高齢化、過疎化がますます進行し、限界集落が増えているのが実態です。

地方都市、中山間地、地場産業、農林漁業、職人の技、伝統芸能、そしてそれらと密接に関わっている様々な作法や伝統行事。これらこそが、今までの「日本」の基盤を作ってきたものです。ところが、これらの多くは経済的な利益や効率、グローバル化などの陰で息も絶え絶えです。基盤が危うくなれば、私たちが今、世界に誇っている技術や、社会の安定や信頼感も崩れていくのではないかと、心配する人も増えています。

そこで、なんとかしたいという思いを共にする有志一同で、今、小さなことからでもできることから取組むことにしました。それが「日本再発見塾」です。http://www.e-janaika.com/

文化を中心とする様々な分野のトップランナーが呼びかけ人となって2005年に発足し、一般の参加者や学生と、日本各地の思いを共にする人々により活動を続けてきました。具体的には、これら有志が年に1回地方の小さな町を訪ね、地元の人と交流しながら、その他の「なんでもないもの」の魅力、すばらしさを「再発見」するきっかけ作りをしようという活動です。この活動には一般参加者も大勢来られます。そして一般参加者にとっても地域や日本の再発見になるのも大きな成果です。

第1回は2005年に岩手県葛巻町で開催しました。以降、滋賀県高島市、福島県飯舘村、山形県最上町、岡山県新庄村、長崎県波佐見町、福島県古殿町・飯舘村、岐阜県飛騨高山、和歌山県太地町、新潟県十日町市と続けてきました。

【日本再発見塾in奥会津】

第11回目を迎える今年は、11月18日(金)、19日(土)の2日間、奥会津の5町村(柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町)が協力して開催します。
日本再発見塾初の町村の枠を越えた広域の開催です。

奥会津は、東京などの大都市からのアクセスが難しいが故に、日本文化のエッセンスとも言える様々なもの―言葉、ならわし、食べ物、人々の協力の仕方、神事…―が、生活の中に脈々と生きています。
これは、世界に誇るべき貴重な「文化遺産」であり、日本全体として継承していくべきものです。

今回の大きな特色は「聞き歩き」です。すでに、住民どうし昔からやってきたこと、今はしなくなったことなど多くのことの聞き書きが集められています。それを基に再発見塾の開催中2日間は、さらに私たち外からの訪問者が地元の人々から「聞き歩き」をすすめます。日々の生活の中で少し前まで行われていた様々なこと、例えば、行事や習慣、言葉遣い、料理など、奥会津地方のたくさんの宝物が再発見でき、地元の人々、そして私たち自身の日本再発見になればと期待しています。

一般の方にもご参加いただき、呼びかけ人や地元住民と交流し、そこで見聞きしたことを、自分が暮らす地域の再発見にも反映して頂きたいと思います。

もちろん晩秋の奥会津ならではの食事や体験、素晴らしい景色満載です!!
奥会津の魅力、ひいては日本の宝物をいっしょに再発見しましょう!

日本再発見塾の詳細は以下のURLよりご覧いただけます。
http://www.e-janaika.com/

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(1)日本再発見塾 in奥会津 「テーマは【ねっかさすけねえ】」※1

参加者 募集中!!

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■開 催 日:2016年11月18日(金)、19日(土)

■開催会場:福島県 奥会津5町村(柳津町/三島町/昭和村/只見町/金山町)

■参加予定者(呼びかけ人・ゲスト): 黛まどか(俳人・呼びかけ人代表)、稲垣文彦(中越防災安全推進機構 理事)、玄秀盛(公益社団法人 日本駆け込み寺代表理事)、佐川旭(建築家)、塩野米松(作家)、田中未知子(一般社団法人 瀬戸内サーカスファクトリー代表理事)、田中陽子(株式会社ゆずりは代表取締役)、藤原誠太(養蜂家)、エバレット・ブラウン(湿板光画家)

■参加費:てわっさ体験コースにより、宿泊費・体験内容が違うため、参加費が異なります。

■てわっさ体験コース:※2

1、柳津町:あわ饅頭作り体験 2、三島町:山ブドウの皮でストラップ作り体験 3、金山町:蜜ロウソク作り 4、昭和村:からむし織コースター作り体験 5、只見町:あがりこの森と叶津番所で文化体験。

■申込方法:
・Webから http://nihonsaihakkenjyuk.wixsite.com/okuaizu-tadamisen/blank-4
・FAXまたはE-mailでの申込みの場合
氏名・住所・連絡先(電話番号、メールアドレス)・年齢・性別・交通手段・希望コースを記入の上、FAXまたはE-mailでお申し込みください。

■締め切り: 11月11日(金) 各コース10名・先着順

■問合せ・参加申込:日本再発見塾奥会津実行委員会事務局〈金山町観光物産協会内〉
TEL:0241-42-7211/FAX:0241-82-5810/E-mail:nihonsaihakkenjyuku.okuaizu@gmail.com

※1「ねっかさすけねえ」とは、会津全域で使われている「何にも心配いらないよ!」という意味の方言
※2「てわっさ」とは、手わざ・手作り・手遊びという意味の方言。

☆プログラムの詳細はホームページをご覧ください。http://nihonsaihakkenjyuk.wixsite.com/okuaizu-tadamisen

★良い季節ですので、土曜日も是非宿泊し、週末を楽しんでいただければと思います。宿泊の情報等は、下記の問合せ先<金山町観光物産協会>にご相談ください。

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*みなさんのご意見をお待ちしています。(800字以内でお願いします)
info@kosonippon.org
いただいたご意見はバックナンバーと共に「読者の声」として以下に掲載しています。メルマガにて抜粋掲載をさせていただくこともございます。
http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/mail/index.php

*不掲載をご希望の場合は必ずその旨を明記して下さい。氏名、肩書きは、特にご指示がなければそのまま掲載します。匿名、ハンドルネームをご希望の場合は必ず明記して下さい。なお、盗作、名誉毀損、人権侵害、差別的な記述などの投稿は禁止いたします。

☆これまでのメルマガはこちらからご覧いただけます。http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/mail/index.php

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【2】(1) 第230回J.I.フォーラム  11月29日(火) 開催

新大統領のもとで、アメリカ、そして日米関係はどうなるか

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アメリカ大統領選挙投票日が迫っています。

トランプ大統領になるとアメリカの政治、日米関係はどうなるのか、予測がつきません。

ヒラリー・クリントンも対抗上内向き、守りの姿勢を強めています。さらに、そういう状況をもたらしているアメリカ国内の動向はどうなっているのでしょうか。 3人のトッププロに伺います。

◯日 時:11月29日(火) 18:30~20:30 (開場18:00)

◯会 場:アルカディア市ヶ谷 6階 「伊吹」 (千代田区九段北4丁目2番25号)TEL 03-3261-9921

http://www.arcadia-jp.org/access.htm

※場所にご注意ください

◯ゲスト:久保 文明(東京大学大学院 法学政治学研究科 教授)

河野 太郎(衆議院議員 前行政改革担当大臣)

田中 均 (日本総合研究所 国際戦略研究所 理事長)

◯コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本代表)

◯主 催:構想日本

◯定 員:100名

◯参加費:一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

◯懇親会参加費:4,000円(ご希望の方は懇親会参加とお申込み時に明記して下さい)
※フォーラム終了後、ゲストを囲んで、懇親会を開催いたします。

アルカディア市ヶ谷  2階 レストラン

※フォーラムへのご参加は11月29日(火)12:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。

お申し込みはこちらから http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/forum/index.php

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(2)《今後の構想日本の活動》

11月13日(日)静岡県 第1回浜松市防災住民協議会 ※詳細は【3】にあり

11月20日(日)福岡県 大刀洗町「住民協議会」(全4回中の第2回)

※ナビゲーターとして、河野太郎衆議院議員(前防災担当大臣)と、山中光茂前松阪市長が参加予定。

今年度の構想日本の『事業仕分け・住民協議会・施設仕分け実施一覧』詳細は、以下のURLよりご覧いただけます。

http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/blog/?page_id=1079

《その他》

2016年4月~隔週月曜日 京都大学経済学研究科・経済学部 特殊講義「公共経営論1」 (代表 加藤秀樹)

2016年9月~毎週木曜日 法政大学 「NPO論」講義 (総括ディレクター伊藤伸)

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(3)「現場みらい塾(構想日本×PHP総研)」

第4期 開講中です!

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今回は、第4期の締めくくりです(第4回)

ユニークな町づくりを行っている、香川県三木町の筒井敏行 町長と福嶋浩彦 中央学院大学教授の総括ディスカッションにぜひご参加ください。

― カリキュラム ―

【内 容】

第4回:11月5日(土)13:00~18:30、6日(日)10:00~16:00
・模擬事業仕分け2/チームで体験する
・事業シートプレゼンテーション/発表から体得する
・「『わたしのまち』と一人称で呼んでもらえる町を目指して」 筒井 敏行 〔香川県三木町 町長〕
・締めくくり総括ディスカッション 福嶋 浩彦〔中央学院大学 教授・元消費者庁長官〕

【応募資格】
地域をよりよくしたいという情熱を持ち、地域の課題解決と未来創造のために、自ら考え行動する意志のある人

【募集人員】 50名程度

【会  場】  PHP総研会議室
(江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階)

【参 加 費】  10,000円(税込)※旅費・食費等は含まれません

【応募手続き】

現場みらい塾申込みサイト(以下のリンク先)に入力し送信

https://docs.google.com/forms/d/1AaZhsGk6sCIS-UEOtw_VWMgdL6elYrMxwr8UuBAn7dY/viewform

※申し込み締め切りは 11月5日(土)13:00まで

【お問い合わせ】

構想日本:小川、永由 TEL:03‐5275‐5607、Email:info@kosonippon.org
PHP総研 :皆川      TEL:03‐3520‐9612、Email:genba-mirai@php.co.jp

その他詳細はこちら http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/project/detail.php?id=713

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【3】<構想日本の取組>

浜松市防災住民協議会

国の行政への住民直接参加  日本初の試み!

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★ 浜松市防災住民協議会 ×内閣府「防災4.0」未来構想プロジェクト ★

内閣府と浜松市が、無作為に選ばれた住民と防災について直接対話。

国の行政に地域住民が直接参加するのは日本初の試み!

河野太郎防災担当大臣の下で行われた「『防災4.0』未来構想プロジェクト」で、激甚化する災害に備えるには、地域住民一人一人が防災を「自分ごと」として捉えることが重要だ、と提言。

この提言を受け、内閣府が浜松市とともに、「浜松市防災住民協議会」を共同で開催。

構想日本はその企画、進行全般を担当。

【日 程】 第1回 平成28年11月13日(日)14:00~17:00(全5回)

【会 場】 浜松市役所

【入 場】 無料(どなたでも傍聴できます) ※事前申し込み不要

※第2回以降の日程・内容等 詳細は、浜松市のホームページで URL

【問 合 せ】  浜松市役所 危機管理課  担当:栗田、中谷(なかや)
〒430-8652 浜松市中区元城町103-2
Tel. 053-457-2537   Fax. 053-457-2530
E-mail: bosai@city.hamamatsu.shizuoka.jp

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【4】構想日本 2016年10月の主な 政策実現活動

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<自治体改革活動>

10月1日-2日 兵庫県 加古川市公開事業評価

10月3日-4日 兵庫県 淡路市職員研修

10月5日 徳島県 佐那河内村職員研修

10月15日-16日 広島県 三原市事業レビュー

10月30日 福岡県 大刀洗町住民協議会

※他6件

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【5】構想日本 2016年10月の主な 新聞・テレビ等メディア掲載

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10月3日 導入3年目、加古川市の公開事業評価
「予算配分・見直し、役立てて」/兵庫県 朝日新聞 朝刊

10月13日 高松の冬まつり今年終了 来場者、ピークの7分の1 四国新聞 朝刊

10月13日 15・16日事業レビュー
三原市 4施策チェック 中国新聞

10月16日 5事業 改善・凍結求める
防災など 三原市レビュー始まる 中国新聞

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