メールマガジン

【No.814】「水の恵みを世界に(3) ポリグルの歌」

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J.I.メールニュース No.814 2017.06.29 発行

「水の恵みを世界に(3) ポリグルの歌」

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【1】<巻頭寄稿文>

「水の恵みを世界に(3) ポリグルの歌」

日本ポリグル株式会社  会長 小田 兼利

【2】<お知らせ>

(1) 第237回J.I.フォーラム  7月20日(木)

自分ごと化会議 第1弾  「都議会は必要か」

(2) 第5期 現場みらい塾 開講中

1回だけの単発参加も可能です。

(3) 今後の構想日本の活動  7月2日(日)開催

今年度初開催 「行政事業レビュー」in 茨城県 古河市

【3】<ご紹介>

(1) 日本ラオス国交60周年記念作品映画 有楽町スバル座にて公開中

(2) 中村敦夫のライフワーク 朗読劇「線量計が鳴る」

(3)「北海道 奥尻高等学校」 平成30年度生 募集

(4)「建物探訪」 第三弾  in東京 千駄木 参加者募集中

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【1】「水の恵みを世界に(3) ポリグルの歌」

日本ポリグル株式会社  会長 小田 兼利

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ある時、ポリグルレディの家に招かれました。ビクトリア湖畔の粗末な家に、夫婦と子供3名の5人家族です。入り口を入り思わず背筋が伸び、身の引き締まる思いがしました。

タンザニア国旗と日の丸が掲げられていたのです。両国の首脳と、私の写真まで飾ってありました。子どもたちは、勉強して日本の大学に行きたいと言っていました。また、あるポリグルボーイは産まれた女の子に「OSAKA」と名付けたそうです。

2016年現在、ポリグルは世界十四ヶ国、約三百万人に給水しています。ポリグルレディ、ボーイの数は既に千名を超しています。日量200トンの浄給水装置周辺には様々な店が集まり、自然発生的に『道の駅』が出来ています。

綺麗な水を求めて人が集まり、人が集まる所に店が出来、その店に人が集まり、どんどん店が増え続け、いずれは町が出来るのではないかというような盛況ぶりです。
全世界で、ポリグル関連で仕事を得ている人は一万人以上でしょう。

とはいえ、ポリグルを普及させるには、まだ幾つものハードルが有ります。まず、水質検査・給水許可を現地政府から受けます。現地政府の理解は、不可欠です。

在外日本大使館は、ポリグルを応援してくれています。エチオピアでは日本大使が、住民が汚い水を飲んでいる現場を視察して、ポリグル浄水施設を草の根無償※で設置して下さった。館員もポリグルボーイ達と、休日返上で手伝ってくれました。

このオールジャパンでの援助事業は、現地のTV・新聞が大きく報道し、各国からポリグル進出の要請が毎日来ます。しばらく待って欲しいと言うのがつらいほどです。中小企業には旅費もしんどいのです。

そこで、浄給水装置・設置資金の融資小規模マイクロファイナンスを、現地の人々と共同で始めることにしました。

例えば、住民5千世帯に、浄水設備代金2万ドルを投資させる。実際には住民はお金が無いので、2万ドルの内、当初1ドルの負担、5千ドルを住民から徴収する。水売人から、登録料を徴収してその収益で、残りの1万五千ドルを支払わせる。

自転車は5ドル、オートバイは10ドル、トラックは100ドルと登録料を徴収する。自転車50人で250ドル、オートバイ30人で300ドル、トラック10人で1000ドル集まる。他に水を利用した商店などからも徴収する。そうすれば、大体3ヶ月で回収ができる。

金額が妥当かどうかは現地に決めさせるが、浄水場管理責任者の大半が村長か、町長なので機能すると思う。既に浄水装置が稼働している近隣からこの方式を普及させているので、実現化は可能だと思う。

一方、未だ一装置も無い国々には、我国のODAで見本となる装置を援助して欲しいと思っている。1ケ国5装置有れば、一気に全世界に普及できる。

水問題での世界の惨状は一日も先伸ばし出来ません。訪ねた国々の子供達の悲鳴が聞こえてきます。
必ず帰って来て浄水場を造るからと、幾つもの国で約束してきました。何としても事業を拡大しなければなりません。伸ばしたいです。

私は、水については素人でしたから、水を綺麗に出来れば良いのだろと、独自の浄水技術を開発しました。現在の実積で満足などしていません。ここまでは、試行錯誤中のリハーサルでした。各国で優秀な人材も出来ました。これからが本番です。

周辺の町の学校で流行っている「ポリグルの歌」を紹介します。

『 私達は何時も汚い水を飲んでいます。
友達は赤痢で死にました。
時々下痢で学校を休みます。一時間かけて水汲みに行きます。

友達はワニに襲われ死にました。
早くポリグルが、私の町に来てくれるように、神様に祈っています。』

※ 草の根・人間の安全保障無償資金協力。開発途上国における経済社会開発を目的とし、草の根レベルの住民を直接助ける。比較的小規模な事業のために必要な資金を供与するもの。

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小田 兼利 (おだ かねとし)

1941年熊本県生れ。納豆のネバネバの成分であるポリグルタミン酸を使った水質浄化剤を発明し、2002年、日本ポリグルを創業。「世界中の人々が安心して生水を飲めるように」という使命を掲げ、途上国ビジネスに果敢に挑戦している大阪の弱小企業 会長。「BOPビジネスは貧困社会への貢献と中小企業の復活を同時に実現できる」と考え、自ら世界各地を精力的に訪問し、深刻な水問題解決のため世界中を駆け回っている。 またIVUSAの特別顧問も務め、学生らと共に現場へ出て海岸清掃などの環境保全にも力を入れる。
最近では、ソマリアなどの紛争地域での避難民への給水活動も行っている。2012年、公益事業を専門とするポリグルソーシャルビジネス株式会社を創業。
経済産業省 BOPビジネス支援センター運営協議会委員。NPO法人 国際ボランティア学生協会 特別顧問。
(発明:符号式のオートドアロック、光電マーク、電子油圧サーボ、航空機用デジタル角度計、マイラー自動巻取装置)

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*みなさんのご意見をお待ちしています。(800字以内でお願いします)
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【2】(1) 第237回J.I.フォーラム  7月20日(木)

自分ごと化会議 第1弾  「都議会は必要か」

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オリンピックや豊洲移転で都議会は、どんな役割をしてるのか。

私たちに実感できません。

都議会はじめ地方議会や議員について、これまでに無作為に選ばれて政治・行政に参加した経験のある住民などに徹底討論してもらいます。

◯日 時:2017年 7月20日(木) 18:30~20:30(開場18:00)

◯会 場:アルカディア市ヶ谷 4階「鳳凰」千代田区九段北4-2-25  TEL.03-3261-9921

※場所にご注意下さい

◯登壇者:相川 俊英 (地方自治ジャーナリスト)

津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

原田 謙介 (NPO 法人 YouthCreate 代表理事)

白井 亨  (小金井市議会議員)

鈴木 太郎 (横浜市会議員)

過去、無作為に選ばれて、行政の取り組みに参加した 行方市・富津市・伊勢原市などの住民(10名程度) 他

◯主 催:構想日本

◯定 員:100名

◯参加費:一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

※今回は懇親会はございません。

※フォーラムへのご参加は7月20日(木)12:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。

HPからのお申し込みはこちら http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/forum/index.php

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「自分ごと化会議」とは、構想日本が続けてきた無作為に選ばれた住民が政治・行政に参加する会議の総称です。

トランプ大統領も、豊洲への市場移転、共謀罪法案も政治が「他人事」になっていることの現れです。

そこで7月のフォーラムは、政治の「自分ごと化」を全国に広めるための活動の第一弾として行います。

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<今後の日程>

8月のフォーラム は 8月21日(月)「大麻についてきちんと勉強してみよう」 日本財団ビル2階

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(2)【 第5期 現場みらい塾 受講生募集中 】

各回単発の申し込みもできます!

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今年度も現場みらい塾を開講しています。

現場みらい塾は、ハウツー的なスキル中心の従来型の自治体職員向け研修ではありません。自治体のどの仕事にも応用できる「知恵の出し方を身につけるトレーニングの場」です。

過去4期の特徴として、

・自治体職員を中心としながらも多様な参加者がいる(地方議員、メディア、民間企業など)。

・受講者がその後プログラムの内容を自分の自治体で実践するケースが多い。

・OB・OGが翌年度以降も参加する比率(リピート率)が高い。

などがあります。
行政職員を中心に、議員や民間企業等で働く人などが一緒に半年間議論し、多様なものの見方と知恵の出し方を学び合うゼミ形式のプログラムです。

さらに今期は、NPO法人「NPOサポートセンター」の協力で、現場で活躍するNPO関係者にも参加してもらうことで、同じ事象をさらに幅広い視点から見ることによる多様性の涵養をねらいます。

受講生はこれまでに約100名。問題意識の高いOB・OGとのネットワークも大きい財産です。
自治体職員以外の方も歓迎です。是非お申込みください。

参加受付やプログラム等の詳細は、下記のURLから現場みらい塾ホームページをご確認ください。
http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/project/detail.php?id=739

【 第5期プログラム概要 】

第2回:7月8日(土)10:00~18:00
講義:「日本の財政と地方の関わり」
可部 哲生 〔財務省 主計局 次長〕
講義:「事業仕分けの本質と活用」
実践:「模擬事業仕分け1/手法を学ぶ」
伊藤 伸  〔構想日本 総括ディレクター〕

第3回:7月29日(土)10:00~18:00
講義:「共助の社会づくりと自治体の役割」
深尾 昌峰 〔(公財)京都地域創造基金理事長・龍谷大学政策学部准教授〕
実践:「模擬事業仕分け2/チームで体験する」
実践:「事業シート・プレゼンテーション/発表から体得する」
伊藤 伸  〔構想日本 総括ディレクター〕

第4回:8月19日(土)13:00~18:30、20日(日)10:00~16:00
実践:「グループディスカッション・プレゼンテーション」
伊藤 伸  〔構想日本 総括ディレクター〕
講義:「 地方創生の実態 」
横山  忠始〔香川県 三豊市長〕
講義:「 自治とは何か 」
福嶋 浩彦 〔中央学院大学 教授・元消費者庁長官・元我孫子市長〕
実践:「締めくくりディスカッション」

【会  場】
協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2F)
http://npo-sc.org/

※講師や場所は情勢等により変更となる場合があります。また、講義テーマはいずれも仮題です。

【応募資格】
地域をよりよくしたいという情熱を持ち、地域の課題解決と未来創造のために、自ら考え行動する意志のある人

【募集人員】 50名程度

【参 加 費】  各回:10,000円(税込)※旅費・食費等は含まれません。

【お問い合わせ】

構想日本:田中、永由 TEL:03‐5275‐5607、Email:info@kosonippon.org

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今年度初開催は 茨城県古河市

「行政事業レビュー」 7月2日(日)開催

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構想日本仕分け人チームと市役所の担当者の議論を聞いて、市民判定人が評価を行います。

★古河市行政事業レビューの特徴★

1.古河市初の公開事業レビュー(昨年度は、非公開で市民を入れずに試行実施)

2.無作為に選ばれた1500人の中から応募のあった「市民判定人」約30名が評価

3.人口当たりの職員数が少ない中で、行政の質を落とさないために事業の選択と集中を図る

【対象事業】総合福祉相談、医療費助成、功労感謝の会支援、市営住宅管理、交通・バスなどの運行事業、消防団活動、ごみ収集、緑化推進助成、古河塾推進事業 ほか。

※対象事業費総額 約9億1,200万円(平成29年度一般会計予算512億円)

【日  時】  7月2日(日)9:30 ~17:10(予定) ※9:00~9:20 開会式

【会  場】  古河市地域交流センター はなももプラザ

(古河市横山町一丁目2番20号)

※会場に関するお問い合わせは、古河市企画課(電話:0280-92-3111)まで

【入 場 料】  無料(事前登録不要、途中入退室可)どなたでも傍聴できます。

※詳細は、古河市ホームページでもご覧いただけます。
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000007070.html

お問い合せ:構想日本 伊藤/町田
TEL:03-5275-5607、email:shiwake@kosonippon.org

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【3】<ご紹介>

構想日本が注目している活動をご紹介いたします。

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(1) 日本ラオス国交60周年記念作品映画  森 卓さんからのお知らせです(6月のフォーラムゲスト)

映画『ラオス 竜の奇跡』(竜は河川をさします)(原題「サーイ・ナームライ」はラオス語で”川の流れ” という意味)

「力をぬいて、素直になると、人の温もりが見えてくる”人はとてもあたたかい” ラオスが教えてくれました。」

東南アジア唯一の内陸国ラオスの人々は、国土面積が日本の本州と同じなのに人口は700万人(千葉県ほど)という環境で、自然に寄り添い、緩やかに流れる川とともに暮らしてきました。

ラオス国内を流れる大河メコンは生活の中心であり、ラオスの人々にとって川は大切な存在です。この「川」を物語のテーマとして、現代にとって本当に大切なものは何かを描きました。

◇有楽町スバル座にて公開中  順次全国ロードショー

「ラオス 竜の奇跡」 <映画のストーリー>

息を呑む美しい大自然をバックに、現代のラオスと半世紀前の日本が交錯する。
終戦から15年、オリンピック開催(昭和35年)を間近に控え、高度経済成長に沸く日本。
一方急激な都市化が進む現在のラオス。混じり合うはずのない時の流れが、ゆるやかな川の流れの下に巡り会う、やがて・・・。

フェイスブック https://www.facebook.com/saynamlay/

HP http://saynamlai.movie/

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(2) 中村敦夫のライフワーク 朗読劇「線量計が鳴る」

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

★★★ー上演スケジュールー★★★

東京公演
6月29日(木) 16時開演
7月16日(日) 18時開演
7月28日(金) 16時開演
笹塚ボウル4階ホール  渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席・2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。
ご予約・問い合わせ
笹塚ボウル 03-3374-1300
mail info@sasazukabowl.com

青森県 青森公演 8月11日(金)13時30分開演 八戸市公民館ホール
前売券2,000円(当日券2,300円)全席自由 (高校生以下は無料)
問い合わせ 核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 0178-47-2321

広島県 福山市公演 9月9日(土)時間 未定 会場 未定
問い合わせ 福山市上演委員会

広島公演  9月10日(日)14時開演 本願寺広島別院 共命ホール
問い合わせ 広島上演委員会

この外、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。

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(3) まなびじま奥尻へ ~島留学~「北海道 奥尻高等学校」平成30年度生募集

高校生という3年間を、大自然の中で、自分の中の新しい可能性を探してみませんか

海に囲まれた離島 この島にしかないもの、この島でしか出来ないこと

「奥尻島」はまるごと学校 地域と連携をとりながら様々な実践を進めていきます

生徒募集説明会:

旭川会場7/6(木)10:00~11:30 旭川トーヨーホテル3F
札幌会場7/6(木)17:30~19:00 かでる2・7 1F
10/21(土)9:30~11:00 かでる2・7 10F
帯広会場7/7(金)10:30~12:00  TKPガーデンシティ帯広駅前2F
函館会場7/8(土)10:00~11:30 ホテル リソル函館3F
10/21(土)17:30~19:00 ホテル リソル函館3F

ご参加の際は事前に、奥尻町教育委員会(電話01397-2-3890)へご連絡下さい
詳細 →http://www.town.okushiri.lg.jp/highschool/

◇島留学の例:海に囲まれ、少数精鋭で勉学に集中できる最高の学習環境
スクーバダイビングの資格が取れ、潜水士の資格にも挑戦できる
ENGLISH SALOONで高い英語力を身につけられる
1つの国のような「島」で、地域振興を研究、実践できる
島おや・島おじ島おばが全力サポート。ほぼマンツーマンの進路指導。

島留学には様々な助成もあります。是非一度ご検討下さい。

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(4)「建物探訪」 第三弾  in東京 千駄木

楽しく社会貢献活動をしようという趣旨で活動を始めた一般財団法人荒井財団が主催する、知られざる名建築物を見学するツアー「建物探訪」を構想日本がお手伝いしています。

今回は文京区千駄木の「旧安田楠雄邸」と「島薗邸」を訪ねます。今回は、代表の加藤も同行いたします。

千駄木マダムご用達のイタリアンレストランで肉と魚のWメインのランチコースを楽しみ、明治時代の洋館を訪ねる‥。ちょっと優雅な千駄木散歩に出かけませんか?

◇日 時:7月13日(木) (現地集合、現地解散)

◇行 程:11:30千駄木駅(東京メトロ千代田線)C1出口集合
イルサーレ(イタリアンレストラン)で昼食

13:30旧安田楠雄邸見学
15:00島薗邸見学
16:00解散(予定)

◇参加費:4,500円(昼食代、施設見学料)
※見学のみの参加費は1,500円になります。

交通費、飲み物代等は別途各自でのお支払いとなります。

※昼食はイタリアンのコース(前菜・パスタ・肉と魚のWメイン・デザート・コーヒー/ 税込3,000円)となっております。

※見学の際は靴下をご用意ください。素足・ストッキングでのご見学はご遠慮いただいております。

◯参加ご希望の方は7月7日(金)17時までにinfo@kosonippon.orgへメールにてお申し込みください。

お問合せは構想日本 堺(info@kosonippon.org/TEL:03-5275-5607)まで。

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<報道されない FUKUSHIMAの今> 今週は盛りだくさんのため、お休みしました。

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