メールマガジン

【No.849】「特ダネではないけれど(23) 医療費 ちりも積もれば」

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J.I.メールニュース No.849 2018.03.08  発行

「特ダネではないけれど(23) 医療費 ちりも積もれば」

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【1】<巻頭寄稿文>

「特ダネではないけれど(23) 医療費 ちりも積もれば」

新聞記者     松浦 祐子

【2】<アーカイブ(過去の寄稿文)>

「3.11」から 1ヶ月後の福島の様子です。

J.I.メールニュース No.599 2013.04.18発行

「3・11、大津波が教えてくれたこと」

NPO法人 吉里吉里国  理事長 芳賀 正彦

【3】<お知らせ>

(1) 第245回J.I.フォーラム

「災害からの復興に、ほんの少し関わってみよう ー関係人口という考え方ー」

(2) 福島県・飯舘村で「ふるさと住民票」 記者説明会 開催 3月10日(土)

(3) その他の構想日本の活動

【4】<ご紹介>

(1) カタツムリ作戦2018 in KYOTO  展覧会

(2) 「ラオス食堂」のお知らせ (第236JIFゲスト森卓様より)

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【1】 「特ダネではないけれど(23) 医療費 ちりも積もれば」

新聞記者     松浦 祐子

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国会では今、総額97.7兆円の2018年度の政府予算案の審議が進められています。今回の予算案を編成する過程で大きな焦点となったのが、医療機関で治療を受けたり薬をもらったりした時の公定価格(値段)である診療報酬のあり方でした。

財務省、厚生労働省、与党、日本医師会などによる折衝の結果、医師や看護師らの人件費にあてられる部分は0.55%引き上げる(国の予算額で588億円増)一方で、薬の価格などは1.45%引き下げる(同1555億円減)ことになりました。国全体での医療の予算額は、約970億円減額されることになります。このように書くと、「日本の医療にかかるお金は減っているの?」と感じた方もいるかもしれません。

しかし、それは間違いです。あくまで、これは「予算上」の話だからです。
実際にかかった医療費で見てみると、診療報酬が全体で過去最大の3.16%引き下げられた2006年度でやっと医療費の伸びが0.0%に抑えられているものの、1.26%のマイナス改定だった2014年度は、医療費は1.9%増加しています。

どうして、このようなことになるのでしょうか。
一つは、日本では医療にかかるお金が、政府の義務的経費となっているからです。皆保険が整備されている日本では、自営業者や非正規雇用の人たち向けの国民健康保険、75歳以上の高齢者向けの後期高齢者医療、中小企業で働く人向けの協会けんぽに対しては、政府は、かかった医療費の一定割合を負担することが義務づけられています。

商工業や農業などでの補助金などは予算額を使い切ってしまうと、そこで事業は終わりです。しかし医療に関しては、年度途中で予算額を超えたからといって政府がお金を出さず治療が受けられなくなってしまうと命にかかわることになりますので、政府は何らかの手当をしてお金を確保することになっています。

もう一つは診療報酬というものが、それぞれの治療や薬の価格、つまり単価を示すものだということです。医療費の総額はおおざっぱに言えば「診療報酬(単価)×使った量」です。どんなに単価を下げても利用した量が増えれば、総額の医療費は増えるからです。高齢化が進む日本では高齢者を中心に複数の疾患を抱える人が増え、医療費を使う人が増えています。また、これまで使ってきた薬の値段を下げても、それとは別に新しく高額な薬が次々と開発され、使われるようになっていけば、薬代は上がっていくことになります。

それでは日本の医療費を膨張させないために、我々にできることは何かないのでしょうか。

例えば、今冬もインフルエンザの流行が話題になりました。
かつて日本では病気になると、抗生物質(専門的には「抗菌薬」)を投与されることが多くありました。このため、今でも患者の側から医師に対して「抗生物質が欲しい」と要望し、処方されることが少なくないと言われています。

しかし、抗生物質は肺炎などを引き起こす細菌には効果がありますが、ウイルス性の風邪やインフルエンザには効かないことが明らかになっています。逆に、不必要に抗生物質を服用していると、薬の効かない「薬剤耐性菌」が増えてしまうことが、世界的にも問題になっています。
また風邪やインフルエンザに対しては、国際的には重篤な場合でなければ、すぐには病院に受診せず、体を休めることが治療面でも感染予防の面でも効果的だというのが標準的な考え方です。

医療の「使った量」をコントロールできるのは、案外、私たち一人一人の行動です。正しい医療への知識をもって、医療機関へのコンビニ受診をやめること。ちりも積もれば山となるで、それが日本の医療費を減らすことにつながることになるのかもしれません。

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松浦 祐子 (まつうら ゆうこ)

1974年 神戸市生まれ。大学院修了後、1999年新聞社に入社。和歌山、高知での地方勤務、東京での雇用、介護分野、厚生労働省、財務省担当、新潟で県政取材などを経て、今は内閣府担当。

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【2】<アーカイブ(過去の寄稿文)>

あの日を忘れないために、私たちにできること…。

J.I.メールニュース No.599 2013.04.18発行

「3・11、大津波が教えてくれたこと」

NPO法人 吉里吉里国  理事長 芳賀 正彦

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大津波のその日から、岩手県大槌町吉里吉里の人達は「助けることのできる人間」として動きました。がれき廃材を担ぎ集めて焚き火を燃やし、食糧確保のために高台に残った家々を訪ね歩き、それは暗くなるまで続けられました。

翌日からは、行方不明者の捜索や避難所から国道までの道路確保、重症患者搬送のためのヘリポート建設、さらに寒さに震える避難所生活者を護るため、全壊したガソリンスタンドの地下タンクから灯油を汲み上げる作業等の活動を開始しました。

津波の日から、こういった活動でくたくたに疲れて避難所に戻っても、私は眠れぬ夜が続きました。仕方なく私は真夜中、避難所の片隅に燃える焚き火を見つめながら過ごしました。数日後、その炎が私に教えてくれました。「津波で命を奪われた方々の、その時の苦しみや悲しみを、自分で背負いつづけて生きていけ!」と諭してくれたのです。覚悟を決めたその夜から、私はぐっすり眠れるようになりました。

救援が来るまで生き延びるための期間は、2週間以上に及びました。

私たちは毎朝小さなおにぎりと沢庵を口に頬張りながら、がれきの現場に立ちつづける日々でした。地下タンクからの石油燃料汲み上げは、3日後に成功。ヘリポートは4日後に完成し、自衛隊・米軍空母からのヘリコプターが真っ先に着陸しました。

生き延びるため、普通のことをやったまでです。それは当たり前の行いだと思っています。しかし、それを実践してみせたのは、殆どが名も無き人間たちでした。津波の前まで、この町で普通に暮らす、物言わぬ、ごく当たり前の人たちでした。私は、こういう吉里吉里人と共に美しい町を創りだそうと心に決めたのです。

東日本大震災により、大槌町の海や街、職場―ほとんど全てのものが無くなったと言っても過言ではありません。しかし山だけは、津波の前と同じ姿で残ってくれました。そこで海だけを見つめながら暮らしてきた私たちは、助けられた命を活かす場を山の中に求めることを決意し、樵(きこり)になったのです。

豊かな自然の恵みを授かる術を身に付け、それに誇りをもって堂々と生きる人。
貧乏ではない質素な暮らしの中で、少しの不便さを楽しみながら心豊かに日々を送る人。そういう人達がいっぱい住む町を創らねばなりません。私たちは、津波災害復興に向けて新たな雇用の創出と、経済復興に関わる地域主体の取り組みを地元住民と一体となって地域再生に取り組んでいます。

地域の環境を育む森林資源を有効に活用することで、吉里吉里の森はやがて海の再生へとつながり、この活動が次世代に残していく活動になることを期待してのことです。津波の前よりも、もっと昔の本物の海を取り戻すために、豊穣の森を再生させるのです。残してもらった人生を、そのために捧げたいと思っています。

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NPO法人 吉里吉里国  理事長 芳賀 正彦

プロフィール:福岡県糸島市志摩野北出身。玄界灘に面した漁村の、漁師の家に生まれ、24歳で九州を離れてアフリカ・エチオピアに渡る。その後、パプアニューギニアで働いた後、妻の実家である岩手県・吉里吉里の地に移り住む。東日本大震災の大津波で家は全壊、全ての物を失う(家族は幸い全員無事)。助けられた命を活かす場を三陸海岸の山に求め、樵(きこり)となる。
特別営利活動法人 吉里吉里国URL:http://kirikirikoku.main.jp/

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【3】(1) 第244回J.I.フォーラム  2018年 3月19日(月)

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「災害からの復興に、ほんの少し関わってみよう ー関係人口という考え方ー 」

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最近「関係人口」という言葉を時々目にします。「関わる」ことは私たちの行動の基本です。

その町に住まなくても「関わる」人々。例えば、構想日本が提案した「ふるさと住民票」。これに申し込むだけで、その町の「関係人口」になります。最初は受け身でも、様々な情報が送られて来るうちにだんだんその町のことに関心が出てくる。それが、町の力になるのです。

とりわけ、震災の被災地の場合はそうです。しかも、人口は増えなくても「関係人口」はいくらでも増やせます。

「関係人口」が被災地の復興、ひいては少子化が進む日本を元気にするカギかもしれません。

◯日 時: 2018年 3月19日(月) 18:30~20:30(開場18:00)

◯会 場: 日本財団ビル2階 大会議室  港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111

※場所にご注意下さい

◯ゲスト: 遠藤 雄幸 (福島県 川内村 村長)

開沼 博  (立命館大学衣笠総合研究機構准教授)

佐藤 金正 (福島県 川俣町 町長)  予定

ほか

◯コーディネーター : 加藤 秀樹(構想日本代表)

◯主  催 : 構想日本

◯定  員 : 160名

◯参加費 : 一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

☆懇親会はございません。

※フォーラムへのご参加は3月19日(月)12:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。

HPからのお申し込みはこちら http://www.kosonippon.org/cp-bin/wp/forum/index.php

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*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 堺/稲垣まで。 TEL 03-5275-5607

*内容に関するお問い合せは、
伊藤/田中まで。    TEL 03-5275-5607

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(2) 飯舘村で「ふるさと住民票」 記者説明会 3月10日(土)

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福島県飯舘村は、4月から「ふるさと住民票」を始めます。これは、村外から村づくりやその応援をしてくれる人(=関係人口)を増やすしくみです。

飯舘村は東日本大震災の原発事故によって全村避難しましたが、昨年、一部地域を除き帰村が始まりました。現状では元住民6000人のうち帰村したのは約1割です。村はすぐには「戻らない人」や「戻れない人」、村を応援する「村民以外の人」と一緒に村づくりを行う「までいな復興計画」を掲げてきましたが、「ふるさと住民票」でそれを加速したいと考えています。

構想日本は、「ふるさと住民票」の実施自治体間の連絡や全体の情報共有を担っており、飯舘村「ふるさと住民票」の企画、運営に協力しています。

記者の皆さま、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

○日 時:3月10日(土)13時30分~15時

○場 所:飯舘村役場2F 第1会議室

○概 略:・飯舘村「ふるさと住民票」の概要(飯舘村 村長 菅野典雄)
・全国の「ふるさと住民票」の取り組み(構想日本 代表 加藤秀樹)
・飯舘村「ふるさと住民カード」の発表(イラストレーター わたせせいぞう)
・「ふるさと住民票」第一号交付式 など

○備 考:福島駅から飯舘村まで貸切バスを運行いたします。(往復定時運行、事前申込制)

会見へのご出席・バス乗車をご希望される方はお名前、ご所属、乗車人数をinfo@kosonippon.orgもしくはFAX:03-5275-5617宛にお早めにお送り下さい。

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飯舘村「ふるさと住民票」の受付は、3月12日からです。

「ふるさと住民票」は、その市町村への ”思い”さえあれば、どなたでも住民になれます。

ご縁を結ぶお手伝いをさせて頂きたいと思います。

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(3) その他の構想日本の活動

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2017年10月~隔週月曜日 京都大学経済学研究科・経済学部 特殊講義「公共経営論2」(代表 加藤秀樹)

公共政策の各論を毎回ゲストの講義で進めます。

これまでのゲストは、森田稔氏(財務省大臣官房 経済財政政策調整官)、山折哲雄氏(国際日本文化研究センター名誉教授)、松井孝典氏(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)、池端美和氏(発行土地建物株式会社 代表取締役)、玄秀盛氏(公益社団法人日本駆け込み寺 代表理事)、中曽宏氏(日本銀行 副総裁)、荻野徹氏(原子力規制委員会次長)、岸田文雄氏(衆議院議員、自民党政調会長)、高野誠鮮氏(僧侶、総務省地域力創造アドバイザー、元石川県羽咋市職員)、中貝宗治氏(兵庫県豊岡市長)、木村真樹氏(公益財団法人 あいちコミュニティ財団 代表理事)、前川喜平氏(前文部科学事務次官)。*登壇順

2017年9月~毎週木曜日  法政大学「NPO論 II」(総括ディレクター 伊藤伸)

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【4】<ご紹介>

構想日本が応援している活動をご紹介いたします。

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(1)カタツムリ作戦2018 in KYOTO

(飯舘村「ふるさと住民票」にご協力いただいているコシノジュンコさんより)

かたつむりが結ぶ、こどもたちの夢。

文化功労者で本学の客員教授のファッションデザイナー、コシノジュンコ氏が日本とブラジルのこどもたちとの文化交流を図る活動として行っている「かたつむり作戦」。

「かたつむり」の型にきった画用紙に日本とブラジルのこどもたちが自由に絵を描くことでアートを通して文化交流を図ってこられました。この活動は国際交流にとどまらず、東日本大震災で被災したこどもたちを元気づけようと、各地でかたつむりアート作品の制作ワークショップを開催されました。

京都美術工芸大学京都東山キャンパス鴨川七条ギャラリーにて、かたつむりアート作品を展示します。ぜひお越しください。

開催期間 2018年3月1日~3月26日

開催時間 9:00-17:30 会期中無休

料  金 無 料

会  場 京都美術工芸大学京都東山キャンパス 鴨川七条ギャラリー
(京都府 京都市東山区 川端七条上ル 京都美術工芸大学京都東山キャンパス)

詳細は http://culture-project.kyoto/event/project/detail/katatasumuri2018kyoto.html をご覧ください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

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(2)「ラオス食堂」のお知らせ   (第236JIFゲスト森卓様より)

「ラオスを多くの方に知ってもらうこと。それが、15年間暮らしたラオスへの恩返しになれば」この想いを持って、2015年の日本ラオス国交60周年を記念して製作した映画『ラオス 竜の奇跡』。

映画の知識・経験が全くない素人が、本当に何もないところから始めた企画でしたが、多くの皆様に支えられ完成、劇場公開を果たすことが出来ました。(映画公式HP:http://saynamlai.movie)

さて、私は15年ぶりに日本での生活を始め、日本人だけど勝手の分からない日本でこれから何をするべきか。考え抜いた結果「ラオスを伝えていきたい」このことを自分の本業として生きようと思います。

その手始めとして、「ラオス食堂」を始めました。まずは3月17日(土)までの期間限定営業です。コンセプトは「ラオスへのきっかけ作り」、そして「ラオス料理とは何か?」。

ラオス料理は、野菜を多用し、素材の味を生かしたシンプルな調理法が多く、南国のハーブなどで和えながらも魚醤が効いて味付けには、どこか懐かしくもあります。

食べて頂いた方からは、「エスニックの京料理」と言われることもありました。私もお店も、まだまだ未熟ですが、一回一回を大切に、想いと真心を込めて、お料理を作っていきます。

日 程  2月10日~3月17日 の間の 毎週土曜日夜限定

営業時間 18:00~22:30 (LO22:00)

住 所  〒167-0042 東京都 杉並区西荻北3丁目18-6(とびうおkitchen内)
西荻窪駅から徒歩3分
店舗リンク:https://www.facebook.com/laoshokudou/

お問い合わせ ikkyu.laos@gmail.com

みなさまのお越しをお待ちしております。

【お知らせ2】

2月10日放送 J-waveラジオ出演アーカイブ:http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/archives.html

ブログ「モリタクのラオス食堂」:https://ameblo.jp/mori-lao-taku/?frm_id=v.mypage-ameblo–myblog–blog

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