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【No.220】構想日本でのインターンシップ

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JIメールニュースNo.220  2005.10.14発行
構想日本でのインターンシップ

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◆◆ 目 次 ◆◆
1.【構想日本でのインターンシップ】
2.【第100回「J.I. フォーラム」のご案内】
3.【お知らせ】
*みなさんのご意見をお待ちしています(800字以内でお願いします)。
info@kosonippon.org
頂いたご意見は、バックナンバーと共に「読者の声」として以下に掲
載しています。 http://www.kosonippon.org/mailnews/log.html
不掲載をご希望の場合は、必ずその旨を明記して下さい。
また、氏名、肩書きは、特にご指示がなければそのまま掲載します。
イニシャル、匿名、ハンドルネーム使用の場合は必ず明記して下さい。
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1.【構想日本でのインターンシップ】
法政大学キャリアデザイン学部学科3年  今村久美子
インターンシップは大学生にとって身近なものとなりつつある。(注;イン
ターンシップとは学生が就職前に行う職業体験のこと)私も去年に引き続き、
今年も大学のインターンシップに応募し、8月22日から2週間という短い期間
ではあるが就業体験を得た。アルバイトと違う点は目的が職業観を養うこと
である。今回の構想日本は私の目にどう映ったのか振り返ってみる。
これまで私がイメージしていた会社とは大きくかけ離れ、構想日本は政策を
提言するシンクタンクという新しい分野の活動をしている。政治を補う機関、
一般民衆とつなげる機関、日本を良くしていく機関という印象を受けた私は、
世の中にこのような組織があることに大変勇気付けられた。実際に政策を実
現するまでの過程は莫大な労力と時間を要するものであり、新聞やマスコミ
で取り上げられることはわずかごく一部である。しかし構想日本は多くの人
のご支援によって支えられており、それは構想日本の目的がみんなの賛同を
得る揺るぎ無いものだからであると感じた。
さて、実際にやらせて戴いた仕事の内容は主に事務仕事であった。まだまだ
社会人としてヒヨコの私は何度か失敗もしたがその都度丁寧に教えて頂いた。
また「国と地方の税制を考える会」や「JIフォーラム」などのイベントやJI
フォーラムのご案内の発信作業などの業務を通して実感したことは、事務仕
事があってこそプロジェクトは動くということだ。これは当たり前かもしれ
ないがやってみて初めて事務の大切さや意味が分かり、仕事は分野が分かれ
ていても、皆で協力して成り立つものだと知った。
インターンシップが終わって今思うのは、働き方は人それぞれだが働く目的
や方向性として構想日本は非常に意識が高いということを思った。他の誰の
真似でもなく、自分たちの利益のためでもなく、日本全体を良くして行きた
いという理念でもって活動していることに私は感銘した。世の中にこうした
組織があることを知り、素敵な先輩たちに出会えたことは私の中で本当
にいい経験となった。今後も構想日本の益々の活躍に応援していきたい。
お世話になった構想日本の皆様、本当にありがとうございました。
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2.【第100回「J.I. フォーラム」のご案内】
100回記念 464人のゲストと一緒に
日本を構想しよう
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「JIフォーラム」が100回目を迎えます。これまでのゲスト総数は、
464人。学者、ジャーナリスト、市町村長、国会議員、作家、職人、お百
姓、僧侶、宿のおかみ、シェフ、スポーツ監督、サラリーマンと実に様々で
すが、そのご発言はみなさん、大変含蓄のあるものでした。100回記念の
今回は、これらの方全員に「日本に残すべきもの、捨てた方がいいもの、こ
れまで一番幸せだと感じた時」などを伺っています。
職業、年齢、著名・無名のいかんを問わず、中身の濃い方たちですから、
きっと私たちの生き方、世の中のあり方を考える上で、多くのヒントが含ま
れていると思います。
それを材料に、今回のゲストと一緒に会場全員で日本を考えようという趣
向です。
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日 時 : 平成17年10月28日(金)
会 場 : 日本財団2F・大会議室(※今回は場所が変わります)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
開 演 : 午後6時30分(午後6時00分開場)
ゲスト : 櫻井 よしこ(ジャーナリスト)
辻井 喬(詩人・作家)
長谷川 眞理子(生物学者)
平田 オリザ(劇作家・演出家)
三神 万里子(ジャーナリスト・キャスター)
渡邉 美樹(ワタミ社長)ほか
コーディネーター: 加藤秀樹(構想日本代表)
主 催 : 構想日本
定 員 :160名(先着順)
フォーラム参加費 :2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)
懇親会参加費   :4,000円程度
(ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)
※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
「トラットリア・イ・プリミ 虎ノ門店」
港区虎ノ門2-2-1 JTビル1F TEL 03-3589-5812
( http://www.ep-tokyo.com/iprimi/toranomon/ )
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参加ご希望の方は、10月27日までに出欠の是非を、下記のメールアドレ
スにお申し込み下さい。
forum@kosonippon.org
お名前
所属
ご連絡先

懇親会に     参加する      参加しない
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*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 木下まで。TEL 03-5275-5665
*内容に関するお問い合せは、
フォーラム担当 西田まで。TEL 03-5275-5607
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3.【お知らせ】
「ポリ吉ブログ」いよいよ今日スタート!!
http://blog.kosonippon.org/ へアクセス!
構想日本のマスコット「ポリ吉」が、国会・議員会館の仕組みや日々の動き、
政策作りの表と裏、それにまつわるエピソードなど、外からは見えない部分
をお伝えします。
構想日本の主目的の一つ「政策と生活を結びつける」ためのツールとなるよ
うに随時更新していきます。
なお、「選挙運動のあり方に関するアンケート」
http://db.kosonippon.org/form.php はまだ継続して募集しておりますの
で、まだ未回答の方は是非ご協力ください。
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発行:構想日本      発行責任者:加藤秀樹
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