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【No.350】志民がつくるローカルサミットin十勝

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JIメールニュースNo.350 2008.5.16発行
志民がつくるローカルサミットin十勝
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◆◇ 目 次 ◇◆
1.【志民がつくるローカルサミットin十勝】
2.【第130回「J.I. フォーラム」のご案内】
3.【第25弾「事業仕分け」のご案内】

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1.【志民がつくるローカルサミットin十勝】
ローカルサミット IN 十勝
後藤健市
国内外から大きな注目を集める先進8カ国首脳会議(サミット)が北海道・洞
爺湖で開催されます。そこで、この大チャンスを生かし、北海道十勝で、地
域(自然)と人の新たな関係を議論し、その具体的な行動を始めるローカル
サミットを企画しました。
地球環境の危機も、国や地域が抱えているさまざまな問題も、個人レベル
では理解できていても、つい目先の利益等に囚われ、問題を先送りする傾
向にあります。個人の思いや考えと、組織・団体の発言・行動が逆になるこ
とは、地方自治体や中小企業においても、また大企業や国のトップでもよく
ある話ですが、このままではいつまでたっても問題は解決されません。
そこで、この状況を脱し、地域、国、地球の将来を真剣に考え、本気で行動
するために、個人の責任で発言し行動している人が集い、本気と本音をぶ
つけ合う中から、21世紀が必要としている大切な“何か”を生み出したいと
考えました。
7月中旬の十勝は、広大な畑に育つ小麦が黄金色に色づき、じゃがいもの
花の甘い香りが漂うとても素敵な季節です。その時期に雄大な十勝に集い、
「環境」と「地域」のテーマのもと、グローバルとローカル、中央と地方の間
に生じている“対立意識”を超えた新たな関係を模索し、ローカルの魅力と
価値を再発見したいと思います。
プログラムは…、7月11日午後の「(1)地域再生シンポジウム」からスター
トし、全国各地の元気なまちづくりの事例発表と、本年度の目玉とも言える
「農商工連携」をテーマにした地域再生パネルディスカッションが行われま
す。その後は、「(2)ウェルカムパーティ」で参加者同士、また地元の人との
交流を行い、そこでしっかり仲良くなっていただき、「北の屋台」等、帯広の
夜をお楽しみいただきます。
翌12日は、8人のコアメンバーが熱い議論を展開する「(3)G8セッション」、
午後からは各コースに分かれ「(4)十勝スペシャル視察」に向かい、十勝
の雄大さを体感していただきます。夕方からは本ローカルサミットのメイン
イベントである「(5)フィールドカフェ・レセプション」で、こだわりの食と飲み
物を楽しんでいただきながら、夕日から星空までのひと時をお過ごしいただ
きます。
そして、最終日は「(6)ローカルサミットシンポジウム」で本事業をまとめる
という、2泊3日の盛り沢山の内容となっています。
地域の価値を全身で感じながら、本気・本音で地域の明日を語り合いまし
ょう。皆さんのご参加をお待ちしています。

※本企画に興味のある方は下記にお問い合わせください。
info@local-summit.kaisya.info

●ローカルサミットの概要
<期 間> 7月11日(金)~13日(日)※現地集合・現地解散
<参加費> 13000円
(交流会、十勝視察:昼食付、レセプション参加費)
※協賛参加費
1口 5000円(趣旨に賛同するが、当日参加できない方)
<場 所> 十勝管内各地 とかちプラザ(帯広駅前)、ホテル(市内)ほか
<主 催> 元気ネット、ものづくり生命文明機構、場所文化フォーラム、
帯広YEG

*後藤健市(ごとう・けんいち)氏のプロフィール
1959年十勝(帯広)生まれ。場所文化プランナー。東京での仕事を経て22
年前に地元・十勝に戻り、その後「まちづくり活動」に関わる。5年前に「場
所文化フォーラム」(東京)を立ち上げ、各地の“もったいない”(価値)を活
かした地域再生に携わる。今回も、「首脳が語るだけではなく、私たちが本
気になり、覚悟を決め、小さな一歩を踏み出すことで、地域の活力を取り戻
し、国を元気にしていこう」という熱い思いの抱き、サミットを自分事として捉
え、多くの仲間とともに準備を進めている。

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2.【第130回「J.I. フォーラム」のご案内】
日本は世界第2の貧困大国!?
「日本は世界第2の経済大国」のハズ。ところが、OECDの報告によると、
世界第2位の「貧困率」国だというのです。格差社会、ワーキングプア、ホ
ームレスなどの現象がそこまで来たのか。だとすれば、それはなぜなの
か。そもそも「貧困率」などという考え方がおかしいのか。
豊かな社会日本の貧困について、現状を熟知し、鋭い分析を加えている
ゲストを迎えて、問題の核心に迫っていただきます。
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日 時  : 平成20年5月27日(火)
会 場  : 日本財団ビル2階 大会議室
港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111(代)
(http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html)
開 演  : 午後6時30分(開場:午後6時)
ゲスト  : 工藤 啓(「育て上げ」ネット 理事長)
宮台真司(首都大学東京 教授 )
山本 繁 (NPOコトバノアトリエ 代表理事)
自立生活サポートセンター・もやいの方(調整中)

主 催  : 構想日本
定 員  : 160名
フォーラム参加費 : 2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)
懇親会参加費   : 4,000円
(ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)
※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
「トラットリア・イ・プリミ 虎ノ門店」
港区虎ノ門2-2-1 JTビル1F TEL 03-3589-5812
(http://www.ep-tokyo.com/iprimi/toranomon/)
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参加ご希望の方は、5月26日までに出欠の是非を、下記のメールアドレス
にお申し込み下さい。
forum@kosonippon.org
お名前
所属
ご連絡先
懇親会に     参加する      参加しない
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*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 木下まで。TEL 03-5275-5665
*内容に関するお問い合せは、
フォーラム担当 西田まで。TEL 03-5275-5607

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3.【第25弾「事業仕分け」のご案内】
~ 浜松市 ~
構想日本が2002年から行なっている行政の「事業仕分け」は行財政改革の
切り札です。予算編成に反映させた結果、1割もの事業を削減できたという
具体例もあります。今年度は、既に10ヶ所程の実施予定があり、更に広が
る勢いです。
今回行う浜松市は、合併、政令指定都市への移行、新市長の就任とここ数
年大きな変化を迎えています。特に、行革に精力的に取り組んでいること、
合併数年後であることなど、大きな成果が期待できます。
行政の方、自分の地域を何とかしたいという方、お誘いあわせの上、侃侃諤
諤の議論をご覧ください。必ず地域再生、国からの自立の大きな参考になる
と思います。
(※会場が変更となりました。ご注意ください。)
【日時】2008年5月31日(土)、6月1日(日)9時~16時くらい
※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】静岡文化芸術大学
(静岡県浜松市中区中央 2-1-1)
※会場に関するお問い合わせは、
浜松市行政経営課(053-457-2244)まで。
【対象】浜松市の事務事業(60事業程度)
【参加者】事業説明者:浜松市役所職員
仕分け人(評価者)、コーディネーター:「明日の地方財政を考える会
(自治体職員有志の研究会)」メンバー、構想日本スタッフ
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≪「経済財政諮問会議」で「国の事業仕分け」が主要議題に!≫
2月の「経済財政諮問会議」で「国の事業仕分け」が、大々的に取り上げら
れました。この会議では、丹羽宇一郎委員(地方分権改革委員長、伊藤忠
商事取締役会長)から国と地方の仕分けの推進が提案されています。この
提案は実現へ向けての大きな一歩と捉え、更に働きかけをしてまいります。
http://www.keizai-shimon.go.jp/ からご確認ください。
≪事業仕分けとは・・・≫
・国や自治体の行政サービスについて、予算書の項目ごとにまず要否の議
論をする。
・その上で、実施主体(官か民か、国か地方か)を議論
・「外部の目」を入れる
・「公開の場」で議論する
※構想日本のホームページ「事業仕分け」もご覧ください。
http://www.kosonippon.org/project/list.php?m_category_cd=16
●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事
業仕分け』(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文も下記にて承ります。
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ご参観ご希望の方は、5月29日までに出欠の是非を、下記のメールアドレス
にお申し込み下さい。
forum@kosonippon.org
お名前
所属
ご連絡先
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*お問い合せは、 西田/伊藤まで。TEL 03-5275-5607

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