メールマガジン

【No.812】「今こそローカリズム・日本の祭シリーズ 第二十五弾 都市祝祭 」

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J.I.メールニュース No.813 2017.06.22 発行

「今こそローカリズム・日本の祭シリーズ 第二十五弾 都市祝祭 」

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【1】<巻頭寄稿文>

「今こそローカリズム・日本の祭シリーズ 第二十五弾 都市祝祭 」

至学館大学・伊達コミュニケーション研究所長  石田 芳弘

【2】<お知らせ>

(1) 第236回J.I.フォーラム  6月20日(火)

「トランプ、ルペン、そして日本。だからラオス」

『 格差、過労死、うつ、働き方改革…。

これらについて、根本から考えるヒントが必ずあります。是非ご参加下さい。(加藤 秀樹)』

(2) 第5期 現場みらい塾 開講

石破 茂 初代地方創生・国家戦略特別区域担当大臣が 6/23(金)講師に!!

【3】<ご紹介>

(1) 日本ラオス国交60周年記念作品映画 6月24日から 有楽町スバル座にて公開

(2)「ラオス博2017」 ~日本ラオス合作映画「ラオス 竜の奇跡」公開記念~

(3) 中村敦夫のライフワーク 朗読劇「線量計が鳴る」

【4】<報道されない FUKUSHIMAの今(4)>

東京電力は、国や自治体が除染する等と言っていますが、国や自治体が行う除染では、「放射性物質」はなくなりません。

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【1】「今こそローカリズム・日本の祭シリーズ 第二十五弾 都市祝祭 」

至学館大学・伊達コミュニケーション研究所長  石田 芳弘

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公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所が発行している「都市問題」で「祭りとコミュニティ」という特集を読み、啓発された。コミュニティ政策学会も祭に関しては関心を示している。

1970年代、日本が高度経済成長に入り、都市への人口集中が始まったころからコミュニティ政策が始まった。農村社会は人口減で共同体の力が弱まり、大都市ではあらたなコミュニティ構築の必要に迫られ、行政も意図的・政策的にコミットしてきた。

地元の伝統的祭の中で育った私は、コミュニティという横文字を使わなくても、祭に関わることが共同体活動そのものであると信じてきた。また、祭と言っても神事がないようなのは祭ではなく、祭の在り方は万古不易、「究極のマンネリズム」が持論だった。英語で言う所のイベントだとかフェスティバルの類は祭ではなく、祭はセレモニーのことを言うのであると言い切ってきた。

が、冒頭の「都市問題」により、東京など大都会の祭がどんどん変化し神社とは関係なく「都市祝祭」と呼ばれていることを知り、刺激を受けたので、名古屋の日本ど真ん中祭のリーダー水野孝一さんと対談した。

全国の祭と言われているものの集客ランキング1位青森ねぶた 2位博多祇園山笠 3位弘前ねぷた 4位YOSAKOIソーラン 5位札幌雪まつり 6位博多どんたく 7位仙台七夕 8位日本ど真ん中 までがほぼ200万以上の人を集める。

名古屋の「ど祭」はたかだか始めて16年目であり、札幌のYOSAKOIソーランを真似た、いわゆる鳴子踊りのコンテストだ。お盆に目抜き通りで繰り広げられるこの若者の祭典は、参加者と見物人が一体化した熱狂の坩堝と化す名古屋の新しい風物詩となった。集金力も驚異的で公的補助はなし、民間で2億5000万円の資金を集める。

話はやや飛躍するが、最近の反原発のデモを一種の祭と解釈する人もいる。

そこでフランスの社会学者デュルケムの集団的沸騰の理論を思い出す。社会が社会として成り立つためにはその構成員が周期的に集合し、沸騰しなければならない。そのための仕組みこそが宗教であり、その為の仕掛けこそが祭であるというものだ。

この場合、宗教的気分というのは聖なるものであり、邪悪なるものと対立する。祭に集う人の高揚感は聖なるものへの陶酔でありトランスである。中沢新一さんはこれを神の降臨という。

先日、構想日本の加藤秀樹さんご紹介にて、東北大震災で失った祭の調査をした福島県二本松の懸田弘訓さん※にお会いした。お話を聞き、調査の報告書を読んで目頭が熱くなった。

津波や原発で家を失い仮設住宅に暮らしていても、人々はまず神社と祭の再興に立ち上がった。神社と祭を失うことは故郷を失うことだという。祭を再興するというより、祭によって生きる力を取り戻すのだと言えるのではないかと私は解釈した。

※第208回JIフォーラム「無形文化財に賭けた生涯」のゲスト

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石田 芳弘(いしだ よしひろ)

愛知県議会議員、犬山市長、衆議院議員など、地方、中央の政治と行政を経験。特に教育、文化行政に力を入れた。「まちは生涯学習の最良の教室である」というのが持論であり、学校教育も生涯学習の一環であると考え、市民が教師の総合学習や全市博物館構想を推進。また、シンクタンクの研究員として先進国の地方議会を視察、研究。我が国地方議会も議院内閣制を導入すべしという、地方議会改革論議のオピニオンリーダーである。

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*みなさんのご意見をお待ちしています。(800字以内でお願いします)
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【2】(1)第236回J.I.フォーラム  6月20日(火)

トランプ、ルペン、そして日本。だからラオス

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構想日本で、なぜラオスの話なのか。それは今回のゲスト吉田香代子さんの言葉に集約されています。

「笑顔と優しさ、緩やかな時間の流れ…、の背後にある様々なしがらみの面倒くささを引き受けながら懸命に、そしてなるべくなら楽しく生きようとするラオスの人々の姿に、私は人として当たり前の、しかし大切な面をみる気がします。」

今ラオスにあるものは、かつて日本にも欧米にも普通にありました。それを切り捨て、便利に快適に、効率よくしてきた挙句の果てに、トランプ、ルペン現象や、格差、過重労働などに直面しているのではないでしょうか。ノスタルジーでも優越感でもなく、謙虚に素直にラオスに学びませんか。

◯日 時:2017年 6月20日(火) 18:30~20:30(開場18:00)

◯会 場:日本財団ビル2階 大会議室  港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111

※場所にご注意下さい

◯ゲスト:田中 陽子 (暮らしのクラフトゆずりは 店主)

前川 佐知 (ラオス染織研究家)

森 卓 (日本ラオス国交60周年記念作品『ラオス 竜の奇跡』プロデューサー/ジャパンーラオス・クリエイティブ・パートナーズ代表)

吉田 香世子 (元留学生/ラオス在住者)

◯コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本代表)

◯主 催:構想日本

◯定 員:160名

◯参加費:一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

◯懇親会参加費:4,000円(ご希望の方は懇親会参加とお申込み時に明記して下さい)
※フォーラム終了後、ゲストを囲んで、懇親会を開催いたします。

「頤和園(いわえん)溜池山王店」
港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531

※フォーラムへのご参加は6月20日(火)12:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。

HPからのお申し込みはこちら http://www.kosonippon.org/forum/index.php

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<今後の日程>

7月のフォーラム は 7月20日(木)
8月のフォーラム は 8月21日(月)

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(2)【石破 茂 初代地方創生・国家戦略特別区域担当大臣を講師にお迎えします!(6/23)】

第5期 現場みらい塾 受講生募集中

第1回 6/23(金)、24(土)

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今年度も現場みらい塾を開講いたします。

現場みらい塾は、ハウツー的なスキル中心の従来型の自治体職員向け研修ではありません。自治体のどの仕事にも応用できる「知恵の出し方を身につけるトレーニングの場」です。

過去4期の特徴として、

・自治体職員を中心としながらも多様な参加者がいる(地方議員、メディア、民間企業など)。

・受講者がその後プログラムの内容を自分の自治体で実践するケースが多い。

・OB・OGが翌年度以降も参加する比率(リピート率)が高い。

などがあります。
行政職員を中心に、議員や民間企業等で働く人などが一緒に半年間議論し、多様なものの見方と知恵の出し方を学び合うゼミ形式のプログラムです。

さらに今期は、NPO法人「NPOサポートセンター」の協力で、現場で活躍するNPO関係者にも参加してもらうことで、同じ事象をさらに幅広い視点から見ることによる多様性の涵養をねらいます。

受講生はこれまでに約100名。問題意識の高いOB・OGとのネットワークも大きい財産です。

プログラム内容や開催場所が決まり次第、順次メルマガやホームページ等で発表していきます。
自治体職員以外の方も歓迎です。是非お申込みください。

参加受付やプログラム等の詳細は、下記のURLから現場みらい塾ホームページをご確認ください。
http://www.kosonippon.org/project/detail.php?id=739

≪ 第1回プログラム概要 ≫

▼6月23日(金)13:00~18:30
講義:「地方自治・地方創生」 石破 茂  〔衆議院議員〕
講義:「“社会のこと”を『自分事』にする」 加藤 秀樹 〔構想日本 代表〕

【会場】衆議院第二議員会館 第1会議室(B1F) 東京都千代田区永田町2-1-2
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

▼6月24日(土)10:00~16:00
実践:「自分の課題を見つめ直す」 田中 俊  〔構想日本 政策スタッフ〕
講義:「事業シートから自分の仕事を見つめ直す」 伊藤 伸  〔構想日本 総括ディレクター〕

【会場】協働ステーション中央(NPOサポートセンター) 東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2F
http://npo-sc.org/

※講師や場所は情勢等により変更となる場合があります。また、講義テーマはいずれも仮題です。

≪ その他、開催日程 ≫

第2回(1日開催):7月 8日(土)10:00~ 18:00
第3回(1日開催):7月29日(土)10:00~ 18:00
第4回(2日開催):8月19日(土)13:00~ 18:30/20日(日)10:00~ 16:00

≪ 料 金 ≫

受講料:4万円(税込)

※旅費・食費等は含まれません。
※1日のみなど単発での受講を希望する場合、1日につき1万円(税込)で受講することができます。

≪(参考)前回の主なプログラムと講師≫

「日本のこれから」河野 太郎 〔行政改革担当大臣(当時)〕
「『わたしのまち』と一人称で呼んでもらえる町を目指して」筒井 敏行 〔香川県三木町 町長〕
「財政の自分事化に向けて~国の財政と地方の財政~」福田 誠 〔財務省 国有財産企画課 政府出資室長〕
「ゼロサムからプラスサムへ」加藤 秀樹 〔構想日本 代表〕
「ディベートで培う実践的思考」熊谷 哲 〔PHP総研主席研究員(当時)〕
「無作為抽出の住民参加で地域の課題を『自分ごと』に」伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕
「模擬仕分け」

【お問い合わせ】

構想日本:田中、永由 TEL:03‐5275‐5607、Email:info@kosonipon.org

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【3】<ご紹介>

構想日本が注目している活動をご紹介いたします。

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(1) 日本ラオス国交60周年記念作品映画  森 卓さんからのお知らせです(6月のフォーラムゲスト)

映画『ラオス 竜の奇跡』(竜は河川をさします)(原題「サーイ・ナームライ」はラオス語で”川の流れ” という意味)

「力をぬいて、素直になると、人の温もりが見えてくる”人はとてもあたたかい” ラオスが教えてくれました。」

東南アジア唯一の内陸国ラオスの人々は、国土面積が日本の本州と同じなのに人口は700万人(千葉県ほど)という環境で、自然に寄り添い、緩やかに流れる川とともに暮らしてきました。

ラオス国内を流れる大河メコンは生活の中心であり、ラオスの人々にとって川は大切な存在です。この「川」を物語のテーマとして、現代にとって本当に大切なものは何かを描きました。

◇2017年6月24日 有楽町スバル座公開、順次全国ロードショー

「ラオス 竜の奇跡」 <映画のストーリー>

息を呑む美しい大自然をバックに、現代のラオスと半世紀前の日本が交錯する。
終戦から15年、オリンピック開催(昭和35年)を間近に控え、高度経済成長に沸く日本。
一方急激な都市化が進む現在のラオス。混じり合うはずのない時の流れが、ゆるやかな川の流れの下に巡り会う、やがて・・・。

フェイスブック https://www.facebook.com/saynamlay/

HP http://saynamlai.movie/

関連メルマガ No.725 2015.10.01 http://www.kosonippon.org/mail/detail.php?id=733

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(2)「ラオス博2017」 ~日本ラオス合作映画「ラオス 竜の奇跡」公開記念~

合言葉は“ハックラオ(LOVE LAOS)”
ニューヨークタイムズ紙で“今、世界で一番行きたい国”に選ばれたラオス。
そのラオスを存分に味わえる2日間です。

◇日 時:6月17日(土)、18日(日)11時~19時(18日は18時まで)

◇場 所:KITTE 丸の内 地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内二丁目7番2号

◇入 場:無 料

◇内 容:ラオス舞踊(盆踊り、社交ダンス)やラオス語講座、ラオスの伝統儀式体験などディープなラオスカルチャーを紹介。伝統工芸の布製品や雑貨、ラオス料理&ビアラオ(ラオスビール)などを販売。飲食スペースもあります。

登壇者:下川裕治(旅行作家)、島本美由紀(料理研究家)、地球の歩き方編集室、ラオス旅行プロデューサー、ラオス写真家などのトーク。映画撮影現場やラオス風景写真のパネル展示。監督、プロデューサー、俳優らによる製作秘話など。

イベント詳細はこちら  https://www.facebook.com/haklao.japan/

映画公式サイトはこちら  www.saynamlai.movie

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(3) 中村敦夫のライフワーク 朗読劇「線量計が鳴る」

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

★★★ー上演スケジュールー★★★

福島県 いわき公演 6月16日(金)18時開演 いわきアリオス小劇場
全席自由/2,000円(当日2,500円)
問い合わせ いわき市上演委員会 0246-58-5570

東京公演
6月18日(日) 18時開演
6月29日(木) 16時開演
7月16日(日) 18時開演
7月28日(金) 16時開演
笹塚ボウル4階ホール  渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席・2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。
ご予約・問い合わせ
笹塚ボウル 03-3374-1300
mail info@sasazukabowl.com

青森県 青森公演 8月11日(金)13時30分開演 八戸市公民館ホール
前売券2,000円(当日券2,300円)全席自由 (高校生以下は無料)
問い合わせ 核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 0178-47-2321

広島県 福山市公演 9月9日(土)時間 未定 会場 未定
問い合わせ 福山市上演委員会

広島公演  9月10日(日)14時開演 本願寺広島別院 共命ホール
問い合わせ 広島上演委員会

この外、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。

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【4】<報道されない FUKUSHIMAの今(4)>

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この裁判が始まってから、多くの人から「頑張ってね」や「応援するから」という言葉をもらいました。もちろん、冷やかしで言ってくる人もいます。

そんな時は、私自身、「自分が地域で浮いているのではないか」と悩みました。しかし、私には、自分が受け継いできた農地を、そのまま次の世代に引き継ぐ責任があるのです。

「放射能」とか「放射性物質」とか、私にはよくわかりません。おそらく、誰も良くわからないからこそ、皆、怖さを感じているのだと思います。

私の作った農産物は、売れても単価が低くなっています。これは「福島」に、「放射能」「危険」というイメージが定着しつつあるからではないかと思います。

この現状を打破するために、私は事故直後から放射性物質を除去するために、できる限りのことをしてきました。

1,出荷再開のために、早い時期に、業者にビニールの張替工事を依頼しました。
2,できる限り節約しようという思いから、自分で花卉や野菜のパイプハウスのビニールの張替を行いました。
3,花卉自体の洗浄も、自分で行いました。全て終わるのに、3カ月もかかりました。洗浄の結果、弱って枯れてしまう花卉もありました。
4,稲の放射性物質吸収抑制のために、カリウムなどの散布も行いましたし、深耕もしました。

しかし、客土※だけは、莫大な資金が必要であり、自分で行なうことは出来ません。

農産物が売れない理由が本件原発事故、そこから放出された「放射性物質」の存在にあることは、誰も否定できないはずです。

その放射性物質を取り除くことが、この事態を打破する唯一のみちであると思います。「放射能が出なくなるまで何十年も待て」というのは、老い先短い私には耐えられません。

裁判長、なぜ、何も悪くない私たちが、この状況を我慢しなければならないのでしょうか。

※編者注 耕地の土壌改良のため、他から性質の異なる土を運んで混入すること。また、その土。

以上 古川 清幸氏 (福島農地原状回復訴訟 意見陳述書より 抜粋)

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