メールマガジン

【No.815】「司法だけは生きていて欲しい ~判決を受けて・・~」

◆ T氏(2017/07/07)

裁判について

国と呼んでいるモノが実体のない記号であるのを気付かせてくれる判決だと思います。

国家は偶像です。

あの手この手で人々を利用する仕組みにすぎません。国家が精神の収容所であるのを気付かせないように法や議会、行政制度等によって正当性を偽装しているわけです。

それが国家であれ企業であれ、あらゆる制度にしがみつく生き方をやめない限り人は制度に喰われてしまう。

結局、本当に取り組むべき相手は自分です。問題は制度ではなくその背景、制度に自分を忘れる人間の群れです。

あらゆる人にとっての人生テーマは群れ思考からたった一人の自分を引き出すことではないでしょうか。