メールマガジン

【No.829】日本人の良識 大麻について正しく学ぼう 「混同という混乱」

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J.I.メールニュース No.829 2017.10.12 発行

日本人の良識 大麻について正しく学ぼう 「混同という混乱」

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【1】<巻頭寄稿文>

日本人の良識 大麻について正しく学ぼう 「混同という混乱」

日本麻協議会 事務局代表    若園 和朗

【2】<お知らせ>

(1) 第240回J.I.フォーラム  10月25日(水)

北朝鮮問題から日本の安全保障、国際政治を考える

~本当に考えないといけないことは何か~

(2) 平成29年度 広島県 三原市事業レビュー

10月14日(土)、15日(日)

(3) 平成29年度 滋賀県 大津市事業レビュー

10月21日(土)

(4) 群馬県 太田市で初開催 構想日本式「住民協議会」

10月28日(土)

(5) その他の構想日本の活動

【3】<ご紹介>

(1) 第6回日本麻フェスティバル in鹿沼

(2) まなびじま奥尻へ ~島留学~「北海道 奥尻高等学校」平成30年度生募集

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【1】  日本人の良識 大麻について正しく学ぼう 「混同という混乱」

日本麻協議会 事務局代表    若園 和朗

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10月21・22日の両日、栃木県鹿沼市にて6回目の日本麻フェスティバルが開催されます。これは、日本の麻の伝統を次世代につなぐことを目的に行われる催しです。

この麻とは、大麻のことです。大麻というと驚かれる方がいるかもしれませんが、公に認められた無害な大麻の催しですので誤解の無いようにお願いします。

ところで皆さんは、日本の麻(大麻)の伝統が窮地に立たされていることをご存知でしょうか?

現在の栽培者はわずか30名ほど、その多くが高齢者で後継者の目処さえ立っていないのが現状です。更に悪いことに、麻の栽培には免許が必要ですが、鳥取県で新規の栽培業者が、自ら栽培していたものとは別の有害大麻を所持していたとして逮捕された事件がおこり、県内では栽培全面禁止の条例が出されました。その煽りを受けて他の地域でも新規の免許は認められない情況になっています。

大麻栽培衰退の原因を、生活様式の変化などに求めることもできるかもしれません。しかし、「日本古来の麻の文化は外来種の有毒大麻と混同され、麻薬のイメージが世間に蔓延した。」※1と石田芳弘氏が述べている通り、有害な違法薬物としての大麻との「混同」の影響が大きいと思います。

現在の日本人の多くは、大麻といえば有害な薬物としての一面的なイメージが主で、中には、「全面的に大麻栽培は禁じたほうがいいのではないか」と考えている人もいるほどです。しかし大麻は、有害な品種と無害な品種とで区別ができ、日本在来の大麻は無害な品種であること、今でも他のものでは代えがたい役割を果たしていることを知れば、その考えは変わるのではないでしょうか。

例えば、世界遺産である白川郷の合掌造り。大麻の茎が茅葺屋根の下地として必要不可欠です。腐りにくく軽くて丈夫だという性質を活かしているのです。
鵜匠が鵜を操る首結いの紐は、大麻の繊維でなければなりません。大麻繊維は水にぬれても丈夫な上、鵜にはやさしいからです。

また、七味に入っている大きめの粒は大麻の種ですし、お盆の送り火には麻殻(おがら)と呼ばれる大麻の茎を使う習わしが今でも全国に残っています。

このように、大麻は日本の生活の中に溶け込んでいますが、どの場合も有害な違法薬物とは全く無縁であることは言うまでもないでしょう。

薬物乱用防止のための国際的取り決めである「麻薬単一条約」では、その第二十八条「大麻の統制」の2で「この条約は、もっぱら産業上の目的(繊維及び種子に関する場合に限る。)又は園芸上の目的のための大麻植物の栽培には、適用しない。」とし、薬物ではない一般産業目的の大麻は、「禁じない」と明確に定めています。このように制度上も本来は、区別がなされているのですが、わが国では不思議なほど、そのことは無視されています。

わが国の「大麻取締法」でも、第二十二条の二の二で「前項の条件は、大麻の濫用による保健衛生上の危害の発生を防止するため必要な最小限度のものに限り、かつ、免許又は許可を受ける者に対し不当な義務を課することとならないものでなければならない。」として一般産業目的の栽培者を保護する規定も含まれています。

こうして考えると現代の日本人が大麻=有害違法薬物としてのみ強烈なイメージを持っていることは、偏見だということがご理解いただけると思います。

もちろん、有害な大麻を嗜好目的に使うことは許されることではありません。社会に計り知れぬ害を与えることになるからです。

戦前の日本では有害な海外の大麻は「インド大麻」と呼びマヤクとして規制し、一般産業用の大麻とは別なものと捉えていました。今後はそれと同様に、現代に即した区別をして取り扱う制度を整えるべきだと思います。

前述の日本麻フェスティバルの主催者である大森由久氏(わが国最大の麻栽培農家で日本麻振興会理事長)は、「マリファナも許可されるべきと考える人は会には入れない。我々は無毒化された麻の産業的な利用を目指しており、守るべきところは守ったうえで栽培に支障のある部分の変更は今後国に求めていきたい。」と明確に述べています。 ( http://agri-biz.jp/item/content/pdf/7552 「農業経営者」2012年9月号より引用)

このフェスティバルでは、筆者もお話しさせていただく予定です。有害大麻と無害な麻の混同を許さず、大切な日本の麻の文化を守っていかなければならないと考えています。皆様のご参加お待ちしています。

※1J.I.メールニュース No.821「今こそローカリズム・日本の祭シリーズ 第二十七弾 神戸山王まつり」
全文こちら  http://www.kosonippon.org/mail/detail.php?id=838

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若園 和朗  (わかぞの かずろう)

2011年、筆者の住む町では祭礼のために栽培していた大麻の盗難事件が発生し、当局より栽培を禁じられ祭礼を続けることが困難な状態に。それを受け、大麻栽培復活のための活動を展開。その活動を通じて日本の大麻の窮状を知る。2014年より「日本麻協議会」を立ち上げ、わが国の大麻を守る活動を開始。現在、「日本麻協議会」事務局代表。

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*みなさんのご意見をお待ちしています。(800字以内でお願いします)
info@kosonippon.org
いただいたご意見はバックナンバーと共に「読者の声」として以下に掲載しています。メルマガにて抜粋掲載をさせていただくこともございます。
http://www.kosonippon.org/mail/index.php

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【2】(1) 第240回J.I.フォーラム  10月25日(水)

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北朝鮮問題から日本の安全保障、国際政治を考える

~本当に考えないといけないことは何か~

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北朝鮮のミサイル、核がテレビなどで大きな話題になっていますが、大方がワイドショー的なノリです。この機会に日本の安全保障を具体的に考えてみよう、トランプ発言の背後にあるアメリカや中国の本当の意図、国際政治の実態を真剣に考えてみよう、といった姿勢は見られません。

そこで、今回のフォーラムは、お2人のプロを迎えて、北朝鮮問題を入口に、日本が直面している安全保障の現状や国際政治について深いレベルで議論して頂きます。

◯日 時: 2017年 10月25日(水) 18:30~20:30(開場18:00)

◯会 場: 日本財団ビル2階 大会議室  港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111

※場所にご注意下さい

◯ゲスト: 石破 茂 (前衆議院議員/元地方創生・国家戦略特別区域担当大臣)

伊藤 俊幸 (金沢工業大学虎ノ門大学院教授/元海将)

◯コーディネーター : 加藤 秀樹(構想日本代表)

◯主  催 : 構想日本

◯定  員 : 160名

◯参加費 : 一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

☆ 今回は懇親会はございません。

※フォーラムへのご参加は10月25日(水)12:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。

HPからのお申し込みはこちら http://www.kosonippon.org/forum/index.php

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*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 堺/稲垣まで。 TEL 03-5275-5607

*内容に関するお問い合せは、
伊藤/田中まで。    TEL 03-5275-5607
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<今後の日程>

11月のフォーラム は 11月15日(水) 於:日本財団ビル2階

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構想日本は自治体での事業仕分けのピークを迎えています。10月中には、14日(土)、15日(日)の広島県三原市、21日(土)の滋賀県大津市、28日(土)は群馬県太田市で住民協議会も開催されます。

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(2) 平成29年度 広島県 三原市事業レビュー

10月14日(土)、15(日)開催

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★三原市の特徴★

1.無作為に選んだ18歳から63歳までの23名が「市民判定者」として加わる。40代以下が43%を占めるなど、若い世代の参加が特徴

2.今回で4年連続の実施で市職員にレビューが定着。市の事業を主に担当する40代以下の職員向けに研修を実施することで、仕事に取り組む意識が更に向上

3.毎年度の評価結果について、次年度予算に反映するだけでなく、レビューの指摘をその他の全事業に適用し、積極的に事業の見直しを行っている

― 開催概要 ―

【対象事業】

10月14日(土)
○防犯活動・交通安全対策の推進
・防犯灯維持管理事業
・安心・安全事業
○ICTを活かしたまちづくり
・マイナンバー活用事業
○産学官連携の推進
・三原地域連携推進協議会補助

10月15日(日)
○障害者福祉の充実
・障害者就労体験事業
・障害者優待乗車証・優待乗船券交付事業
○消費者・生活者の安心の確保
・消費生活センター運営事業
○国際化の推進
・国際化推進協議会補助

※対象事業費総額 約9,480万円
(平成29年度一般会計予算456億7,700万円)

【議論のし方と参加者】
構想日本仕分け人チーム及び三原市まちづくり戦略検討会議の委員が、説明者(三原市職員)と議論し、それを聞いたうえで市民判定者が対象事業の評価を行う。

※市民判定者:無作為に選んだ住民2,000人のうち応募のあった18名、及び過去2年間の市民判定者のうち参加を希望した5名の計23名。

<構想日本仕分け人チーム>
コーディネーター:伊藤 伸(構想日本総括ディレクター、両日)
評価者:村上 敏也(県立広島大学大学院経営管理研究科 准教授、両日)
根本 知左香(一般企業、1日目のみ)
佐藤 幹子(名古屋市総務局企画部大都市・広域行政推進室 主事、2日目のみ)

【日 時】  10月14日(土)9:50 ~16:15(予定)※9:30~9:50 開会式
10月15日(日)9:30 ~15:45(予定)

【会 場】  三原市役所 城町庁舎(ペアシティ三原西館)2階大会議室
(三原市城町一丁目2番1号)
※会場に関するお問い合わせは、三原市経営企画課(電話:0848-67-6280)まで

【入場料】  無 料(事前登録不要、途中入退室可、どなたでも傍聴できます。)

【主 催】  三原市

【協 力】  構想日本

※詳細は三原市ホームページからご覧いただけます。
また、事業レビュー当日は、会議の様子をインターネット中継でご覧いただけます。
http://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/6/jigyoreview-h29.html

お問い合せ:構想日本 伊藤/町田
TEL:03-5275-5607、email:shiwake@kosonippon.org

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(3) 平成29年度 滋賀県 大津市事業レビュー

10月21日(土)

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★大津市の特徴★

1.平成20年から3年間事業仕分けを実施。今年は7年ぶりの実施だが初めて無作為に選んだ市民が評価を行う「市民判定人方式」を採用

2.「市民評価員」は無作為に選んだ市民約2,800名の中から、応募のあった51人のうち、約4割が女性であることが特徴

3.レビュー結果の反映に重点を置き、構想日本も協力をしてフォローアップを実施する

― 開催概要 ―

【対象事業】

第1会場(新館7階 大会議室)
〇多文化共生・国際交流の推進施策
〇自治会育成事業
〇自転車駐車場管理運営事業費
〇子ども医療費助成事業
〇し尿処理事業推進費
〇市役所開庁時間の見直し

第2会場(新館7階 特別会議室)
〇商店街活き活き対策事業
〇鳥獣害対策強化事業
〇小中学校ICT整備事業
〇耐震改修促進事業
〇障害者移動支援事業費
〇福祉バス運行事業

※対象事業費総額 約10億3,910万円
(平成29年度一般会計予算1,011億6,400万円)

【議論のし方と参加者】
構想日本が選定する委員と大津市行政改革推進委員が、外部審議委員として説明者(大津市職員)と議論し、その議論を聞いたうえで市民評価員が対象事業の評価を行う。

※市民評価員:無作為に選んだ住民約2,800名から応募のあった計51名。

<外部審議委員・コーディネーター>
〇第1会場
コーディネーター:伊藤 伸(構想日本 総括ディレクター)
外部審議委員  :足立 泰美 (甲南大学経済学部 准教授)
佐藤 幹子 (名古屋市 総務局企画部大都市・広域行政推進室 主事)
篠田 一也 (市原市 経済部 次長)
土江田 雅史(土江田会計事務所 公認会計士)
前川 拓郎 (あさひパートナーズ法律事務所 弁護士)

〇第2会場
コーディネーター:石井 聡(逗子市 経営企画部 参事)
外部審議委員  :赤井 伸郎 (大阪大学国際公共政策研究科教授、大津市財政アドバイザー)
伊賀 恵  (ふりはた綜合法律事務所 弁護士)
高橋 信治 (公募)
福田 誠  (財務省 理財局 国有財産企画課 政府出資室 室長)
前川 英樹 (新日本有限責任監査法人 公認会計士)

【日 時】   10月21日(土)9:30 ~17:00 ※9:30~9:40 開会式

【会 場】   大津市役所 新館7階 大会議室、特別会議室
(滋賀県大津市御陵町3-1)
※会場に関するお問い合わせは、大津市役所(電話:077-523-1234)まで

【入場料】   無 料(事前登録不要、途中入退室可、どなたでも傍聴できます。)

【主 催】   大津市

【協 力】   構想日本

※詳細は大津市ホームページからご覧いただけます。
また、事業レビュー当日は、会議の様子(第1会場のみ)をインターネット中継でご覧いただけます。
http://www.city.otsu.lg.jp/kanko/event/1506647801913.html

お問い合せ:構想日本 伊藤/中岡
TEL:03-5275-5607、email : shiwake@kosonippon.org

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(4) 群馬県 太田市で初開催 構想日本式「住民協議会」

10月28日(土) 太田市「住民協議会」第4回

「健康」に暮らすための身近な課題を住民達が議論

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「健康づくり」という誰もが関心のあるテーマについて、行政のおしきせではなく、住民自身が考え、議論します。

自分や地域の現状を知り、意見を出し合うことで、意見が違う住民同士の相互理解が深まり、行政が従来の「他人事」から「自分事」に変わっていく様子がよくわかります。

市民が自らどんどん議論する民主主義の新しい形のスタートです。 是非傍聴にお越しください。

★今回の取組みの特徴★

1.市が無作為に選んだ、一般市民の代表50人が参加(10代から70代が議論)

2.3ヵ月で4回という短期集中で市民の意見を集約

3.世代を超えて「健康」をテーマに、人づきあい、食事、心の健康、高齢者や現役世代の健康対策など身近な課題を議論

【日 時】 10月28日(土)14:00~17:00 (とりまとめの議論)

【参加者】 太田市住民協議会委員(太田市民50名)★
コーディネーター(論点整理役、構想日本より派遣)
太田市職員

★無作為に選んだ市民1,500名に案内を送付し、応募のあった50名。

【会 場】 太田市役所 3階大会議室 6階・1階会議室 (太田市浜町2番35号)
※会場についてのお問い合わせは、太田市企画政策課企画政策係まで(0276-47-1892)

【入場料】 無 料(事前登録不要、途中入退室可、どなたでも傍聴できます。)

【主 催】 太田市

【協 力】 構想日本

※詳細は、太田市ホームページでもご覧いただけます。
http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0020-001kikaku-kikaku/2017-0710-jk.html

お問い合せ:構想日本 伊藤/町田
TEL:03-5275-5607、email:shiwake@kosonippon.org

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(5) その他の構想日本の活動

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2017年10月~隔週月曜日 京都大学経済学研究科・経済学部 特殊講義「公共経営論2」(代表 加藤秀樹)

公共政策の各論を毎回ゲストの講義で進めます。次回は、山折哲雄氏(国際日本文化研究センター名誉教授)、松井孝典氏(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)。

2017年9月~隔週木曜日  法政大学「NPO論 II」(総括ディレクター 伊藤伸)

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【3】<ご紹介>

構想日本が注目している活動をご紹介いたします。

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(1) 第6回日本麻フェスティバルin鹿沼

日本麻振興会は、日本各地に伝わる麻に関する伝統文化・生活の中で伝えられてきた技術を後世に伝え、また、麻に係わる産業の振興に寄与することを目的として設立された団体です。

理事長は、国内麻生産の90%以上を占める栃木県鹿沼市の麻農家七代目である大森 由久(おおもり よしひさ)氏です。日本麻振興会は、理事長の大森氏を含めた5人の設立発起人により2012年4月に設立されました。この5人の設立発起人はいずれも麻を栽培する農家です。

◯日 時 平成29年10月21日(土)・22日(日)

◯内 容

21日(土)基調講演「麻と人の関わり」

栃木県立博物館 篠崎茂雄氏

フォーラム「麻に関する伝統文化を次世代へ」

パネラー 田中由美子氏、関根孝善氏、若園和朗氏、山口茂氏
コーディネーター 大森由久氏

22日(日)講演「大嘗祭と麁服(あらたえ)神事」

三木信夫氏

演奏 自然と四季をテーマのオリジナル演奏

武蔵太鼓 上 敬之氏

◯主催者:日本麻振興会 大森由久氏 FAX 0289-84-8512
〒328-0212 栃木県鹿沼市下永野600-1 お問い合わせは郵便又はFAX。

◯会 場 鹿沼市粟野勤労者体育センター(旧粟野中学校)
鹿沼市粟野勤労者体育センター:栃木県鹿沼市口粟野1777-1
(旧粟野中学校:栃木県鹿沼市口粟野1812)

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(2) まなびじま奥尻へ ~島留学~「北海道 奥尻高等学校」平成30年度生募集

高校生という3年間を、大自然の中で、自分の中の新しい可能性を探してみませんか
海に囲まれた離島 この島にしかないもの、この島でしか出来ないこと
「奥尻島」はまるごと学校 地域と連携をとりながら様々な実践を進めていきます

生徒募集説明会:

◇札幌会場 10/21(土)9:30~11:00 かでる2・7 10F

◇函館会場 10/21(土)17:30~19:00 ホテル リソル函館3F

ご参加の際は事前に、奥尻町教育委員会(電話01397-2-3890)へご連絡下さい
詳細 →http://www.town.okushiri.lg.jp/highschool/

◇島留学の例:海に囲まれ、少数精鋭で勉学に集中できる最高の学習環境
スクーバダイビングの資格が取れ、潜水士の資格にも挑戦できる
ENGLISH SALOONで高い英語力を身につけられる
1つの国のような「島」で、地域振興を研究、実践できる
島おや・島おじ島おばが全力サポート。ほぼマンツーマンの進路指導。

島留学には様々な助成もあります。是非一度ご検討下さい。

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