
~住民と行政がともに考える、まちの未来~
一般社団法人構想日本(代表:加藤秀樹)は、住民のリアルな声を行政の計画へ反映させるため、下記日程で開催される「淡路市自分ごと化会議」の運営を支援いたします。市民と行政が挑む今年度のテーマは「ごみの減量化」。暮らしに直結する課題に住民が向き合う、全4回の会議が開催されます。
「淡路市自分ごと化会議」開催概要
| テーマ | ごみの減量化 |
| 日時 (全4回) |
第1回: 2026年7月25日(土) 13:30-16:30 第2回: 2026年8月22日(土) 13:30-16:30 第3回: 2026年9月27日(日) 13:30-16:30 第4回: 2026年10月31日(土) 13:30-16:30 |
| 場所 | 淡路市役所1号館2階大会議室1~3(淡路市生穂新島8) |
「自分ごと化会議」の主役は、そのまちの未来を担う住民一人ひとりです。最大の特徴は、無作為抽出によって選ばれた、ふだんの生活では交わらない多様な年代・職業の住民が集うこと。専門家や行政職員も同じ目線で加わり、一部の特定の意見に偏らない、地域全体の未来を見据えた、フラットな対話がここから生まれます。
淡路市における自分ごと化会議
兵庫県淡路市では昨年度、「夏まつりのあり方」をテーマに初開催し、今年度で2回目を迎えます。昨年度の会議では、夏まつりの目的を問いかける本質的な議論が住民の間で行われました。それを受け、淡路市は今後の夏まつりのあり方を見直しています。市民と行政は立ち止まることなく、これからも共に未来の形を考え続けます。今年度は、無作為抽出された1,300名の中から自ら手を挙げた19名と高校生8名が参加し、「ごみの減量化」をテーマに対話を深めます。

令和7年度の参加者
「自分ごと化会議」とは

これまで行政に「おまかせ」になりがちだった地域課題を、もう人任せにはしない。そんな決意から生まれた「自分ごと化会議」は、住民と行政が対等な立場で同じテーブルを囲み、共に未来への解決策を紡ぎ出す構想日本のプロジェクトです。
▼紹介動画【構想日本】自分ごと化会議ってなんだろう?
構想日本について

「求めるより、任せるより、関わろう。」
——構想日本は、この理念のもとで「実現」にこだわる政策シンクタンクです。自分たちの暮らす町や社会を政治家や行政に委ねるだけでなく、顔が見える範囲で主体的に関わる人を増やすことを目指しています。
私たちは、机上の論理にとどまらない「動く」シンクタンクとして、住民が地域社会を自分ごと化するきっかけとなる自分ごと化会議を全国で展開してきました。現場に眠る一人ひとりの思いや意見をすくい上げ、具体的な政策へと反映させていきます。

お問い合わせ
一般社団法人 構想日本
担当:木田・秋元・若杉
TEL:03-5275-5607
E-mail:info@kosonippon.org
URL:https://www.kosonippon.org/
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【構想日本プレスリリース】令和8年度淡路市自分ごと化会議_260717