
~住民と行政がともに考える、まちの未来~
一般社団法人構想日本(代表:加藤秀樹)は、住民の生活実感に基づく声を行政の計画へ反映させるため、下記日程で開催される自分ごと化会議「太田市政策継承検討委員会(愛称:おおた未来デザイン会議)」の運営を支援いたします。2日間にわたり、これまで市で実施している全10事業を外部委員がレビューし、市民が評価します。
「自分ごと化会議」の主役は、そのまちの未来を担う住民一人ひとりです。最大の特徴は、無作為抽出によって選ばれた、ふだんの生活では交わらない多様な年代・職業の住民が集うこと。専門家や行政職員も同じ目線で加わり、一部の特定の意見に偏らない、地域全体の未来を見据えた、フラットな対話がここから生まれます。
太田市における自分ごと化会議
太田市では過去9年間にわたり、住民が行政の課題を「自分ごと」として議論する「住民対話タイプ」の自分ごと化会議を開催してきました。10年目を迎える今年度は、市長マニフェストである「政策継承検討委員会」の取組みとして、さらなる進化を図ります。これまでの「対話を中心とした意見交換」から一歩踏み込み、行政事業の妥当性を事実に基づき検証して改善する「事業仕分けタイプ」を導入します。当日は、。専門家無作為抽出者で選ばれた市民50名が参加(構想日本が選定した外部委員)と市職員の議論を直接聞き、対象事業を今後どう改善すべきか、市民の目線で判定・評価を行います。
「自分ごと化会議」とは

これまで行政に「おまかせ」になりがちだった地域課題を、もう人任せにはしない。そんな決意から生まれた「自分ごと化会議」は、住民と行政が対等な立場で同じテーブルを囲み、共に未来への解決策を紡ぎ出す構想日本のプロジェクトです。
▼紹介動画【構想日本】自分ごと化会議ってなんだろう?
構想日本について

「求めるより、任せるより、関わろう。」
——構想日本は、この理念のもとで「実現」にこだわる政策シンクタンクです。自分たちの暮らすまちや社会を政治家や行政に委ねるだけでなく、顔が見える範囲で主体的に関わる人を増やすことを目指しています。
私たちは、机上の論理にとどまらない「動く」シンクタンクとして、住民が地域社会を自分ごと化するきっかけとなる自分ごと化会議を全国で展開してきました。地域住民一人ひとりの思いや意見をすくい上げ、具体的な政策へと反映させていきます。

お問い合わせ
一般社団法人 構想日本
担当:木田・秋元・若杉
TEL:03-5275-5607
E-mail:info@kosonippon.org
URL:https://www.kosonippon.org/
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20260807_【構想日本プレスリリース】R8_太田市政策継承検討委員会
