
~住民と行政がともに考える、まちの未来~
一般社団法人構想日本(代表:加藤秀樹)は、住民の生活実感に基づく声を行政の計画へ反映させるため、下記日程で開催される自分ごと化会議「ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル」の運営を支援いたします。市民と行政が挑む今年度のテーマは「こどものけんり」。全5回の会議を通して、市の重要施策である「子どもファースト」について住民が議論します。
「自分ごと化会議」の主役は、そのまちの未来を担う住民一人ひとりです。最大の特徴は、無作為抽出によって選ばれた、ふだんの生活では交わらない多様な年代・職業の住民が集うこと。専門家や行政職員も同じ目線で加わり、一部の特定の意見に偏らない、地域全体の未来を見据えた、フラットな対話がここから生まれます。
東大阪市における自分ごと化会議
大阪府東大阪市の「ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル」では、令和5年度より市の重要施策である「子どもファースト」を軸に3年間にわたって議論を重ねており、今年度で4年目を迎えます。これまで市民・地域・行政それぞれができることについて話し合い、市政運営に活用されてきました。今年度は、無作為抽出された2,500名の中から参加を希望した46名と中学生・高校生14名が参加し、対話を深めます。
「自分ごと化会議」について

これまで行政に「おまかせ」になりがちだった地域課題を、もう人任せにはしない。そんな決意から生まれた「自分ごと化会議」は、住民と行政が対等な立場で同じテーブルを囲み、共に未来への解決策を紡ぎ出す構想日本のプロジェクトです。
▼紹介動画【構想日本】自分ごと化会議ってなんだろう?
構想日本について

「求めるより、任せるより、関わろう。」
——構想日本は、この理念のもとで「実現」にこだわる政策シンクタンクです。自分たちの暮らすまちや社会を政治家や行政に委ねるだけでなく、顔が見える範囲で主体的に関わる人を増やすことを目指しています。
私たちは、机上の論理にとどまらない「動く」シンクタンクとして、住民が地域社会を自分ごと化するきっかけとなる自分ごと化会議を全国で展開してきました。地域住民一人ひとりの思いや意見をすくい上げ、具体的な政策へと反映させていきます。

代表の加藤(左端)をはじめとするスタッフ
お問い合わせ
一般社団法人 構想日本
担当:木田・秋元・若杉
TEL:03-5275-5607
E-mail:info@kosonippon.org
URL:https://www.kosonippon.org/
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【構想日本プレスリリース】令和8年度ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル
