2026.09.07
愛媛県愛南町で2年目の開催! 「観光拠点の設置」について町民23名が話し合う


~住民と行政がともに考える、まちの未来~

一般社団法人構想日本(代表:加藤秀樹)は、住民の生活実感に基づく声を行政運営へ反映させるため、下記日程で開催される「愛南町自分ごと化会議」の運営を支援いたします。町民と行政が挑む今年度のテーマは「観光拠点の設置」。町の主要な産業である「観光」と「まちの未来」について、住民と行政が全5回にわたり議論を重ねます。


  「自分ごと化会議」の主役は、そのまちの未来を担う住民一人ひとりです。最大の特徴は、無作為抽出によって選ばれた、ふだんの生活では交わらない多様な年代・職業の住民が集うこと。専門家や行政職員も同じ目線で加わり、一部の特定の意見に偏らない、地域全体の未来を見据えた、フラットな対話がここから生まれます。


愛南町における自分ごと化会議
愛南町の自分ごと化会議は、令和7年度の初開催に続き、今年度で2回目を迎えます。昨年度は「町内の観光施設」をテーマに、既存施設がこれからの町に本当に必要かどうかを議論しました。
今年度は昨年度の議論をふまえ、町が検討する新たな観光拠点の設置について話し合います。無作為抽出された1500名から参加を希望した23名が、議論を行います。


「自分ごと化会議」について

これまで行政に「おまかせ」になりがちだった地域課題を、もう人任せにはしない。そんな決意から生まれた「自分ごと化会議」は、住民と行政が対等な立場で同じテーブルを囲み、共に未来への解決策を紡ぎ出す構想日本のプロジェクトです。

▼紹介動画【構想日本】自分ごと化会議ってなんだろう?


構想日本について


「求めるより、任せるより、関わろう。」
——構想日本は、この理念のもとで「実現」にこだわる政策シンクタンクです。自分たちの暮らすまちや社会を政治家や行政に委ねるだけでなく、顔が見える範囲で主体的に関わる人を増やすことを目指しています。

私たちは、机上の論理にとどまらない「動く」シンクタンクとして、住民が地域社会を自分ごと化するきっかけとなる自分ごと化会議を全国で展開してきました。地域住民一人ひとりの思いや意見をすくい上げ、具体的な政策へと反映させていきます。


代表の加藤(左端)をはじめとするスタッフ


お問い合わせ
一般社団法人  構想日本
担当:木田・秋元・若杉
TEL:03-5275-5607
E-mail:info@kosonippon.org
URL:https://www.kosonippon.org/

本プレスリリースのダウンロードはこちらから(PDF)
20260904_【構想日本プレスリリース案】令和8年度愛南町自分ごと化会議