- 無作為抽出の市民が市の事業を直接評価! 「三原市事業レビュー」を開催 ~生活支援・移住促進など全4事業を点検、住民の声を行政へ~

~住民と行政がともに考える、まちの未来~
一般社団法人構想日本(代表:加藤秀樹)は、住民の生活実感に基づく声を行政の計画へ反映させるため、下記日程で開催される自分ごと化会議「令和8年度三原市事業レビュー」の運営を支援いたします。2日間にわたり、これまで市で実施している全4事業について、外部評価者と市民が議論し、評価します。

「自分ごと化会議」の主役は、そのまちの未来を担う住民一人ひとりです。最大の特徴は、無作為抽出によって選ばれた、ふだんの生活では交わらない多様な年代・職業の住民が集うこと。専門家や行政職員も同じ目線で加わり、一部の特定の意見に偏らない、地域全体の未来を見据えた、フラットな議論がここから生まれます。
広島県三原市における自分ごと化会議
広島県三原市での官民協働事業レビューは今年度で11回目を迎えます。得られた評価・意見は予算反映や事業改善に着実につながっています。今年度は、無作為抽出した18歳以上の市民1,700名と、これまでに市民判定者を経験した方から希望者を募り、延べ26人が「市民判定者」として参加し、事業について評価・判定を行います。構想日本は、事業の説明や議論をサポートするため、補助的にAIを活用する試みも積極的に行っています。
「自分ごと化会議」について

これまで行政に「おまかせ」になりがちだった地域課題を、もう人任せにはしない。そんな決意から生まれた「自分ごと化会議」は、住民と行政が対等な立場で同じテーブルを囲み、共に未来への解決策を紡ぎ出す構想日本のプロジェクトです。
▼紹介動画【構想日本】自分ごと化会議ってなんだろう?
構想日本について

「求めるより、任せるより、関わろう。」
——構想日本は、この理念のもとで「実現」にこだわる政策シンクタンクです。自分たちの暮らすまちや社会を政治家や行政に委ねるだけでなく、顔が見える範囲で主体的に関わる人を増やすことを目指しています。
私たちは、机上の論理にとどまらない「動く」シンクタンクとして、住民が地域社会を自分ごと化するきっかけとなる自分ごと化会議を全国で展開してきました。地域住民一人ひとりの思いや意見をすくい上げ、具体的な政策へと反映させていきます。

代表の加藤(左端)をはじめとするスタッフ
お問い合わせ
一般社団法人 構想日本
担当:木田・秋元・若杉
TEL:03-5275-5607
E-mail:info@kosonippon.org
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【構想日本プレスリリース】R8_三原市事業レビュー