【Vol.1】晴れと雨
2024.04.04

こんにちは、これまでも編集後記を書いていました、リザレポンです。
構想日本ジャーナルは、従来よりも「読み物」「マガジン」として楽しんでいただけるように、
「生活」や「人」に寄り添った視点を大切にしていきたいと思っています。
政策や政治は、人の生活ありき、ですからね。

先日、ツルザラの極みを発見してしまいました。「晴れと雨」です。
大雨の日の不便・不快・非効率なこと!(感じ方は人それぞれですがあくまで一般的に…)
楽しい野外での予定も台無し、洗濯物は乾かない、低気圧で気分は沈む!
しかし雨が不要かと言えば決してそんなことはない。
言うまでもなく、作物の成長や全ての生き物が生きるために水=雨は欠かせません。
晴雨のバランスが肝心ですね。

ツルザラも似たところで、どちらかを否定するものでなく、
現代の価値観や仕組みが摩擦レスでツルツルしすぎと感じるから、
生き物本来が持ってたザラザラをもう少し取り戻しませんか?という考え方です。
今後皆さまにも興味を持っていただけるよう、発信していきたいと思います。

◆リザレポン
構想日本広報宣伝リーダー/構想日本ジャーナル編集長。絵本作家としての一面も持つ。
夫と二人の娘と地方在住。家では和食、外ではエスニック料理が好き。