【No.1161】ツルザラ草子Vol.8「すさまじきもの(興ざめなもの)」
2026.03.05

構想日本 メールマガジン #1161 2026.3.5発行

構想日本ジャーナル

TOPビジュアル:壁画絵師 木村英輝

TOPICS
◆ツルザラ草子 Vol.8
◆note更新中:自分ごと化会議レポート
◆代表加藤のOBSラジオ放送が記事に<TBS News Dig>
◆活動報告<2月の自分ごと化会議>
◆おしらせ<3月の自分ごと化会議>
◆自分ごと化ネットワークからのおしらせ:Tansa
◆【編集後記】リザレポンのひとりごと会議

※バックナンバーは こちらから


『枕草子』は平安時代のエッセイ集です。作者の清少納言が自然や人間関係、世相について「これってクールだわ~」「ダサい!」と歯に衣着せず綴っていて痛快です。『ツルザラ草子』では、原文のお題を一つ取り上げて、時代を現代に置き換え、ツルツル派・ザラザラ派それぞれのそれは何かを考えていきます。
今回のお題は、『枕草子』第二十二段「すさまじきもの」=興ざめなもの、です。

◆黛まどか
俳人。1994年「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞受賞。2010年より1年間、文化庁「文化交流使」として欧州で日本文化の発信と国際文化交流に尽力。オペラの台本執筆、校歌の作詞、大学客員教授など多方面で活躍。著書に句集『北落師門』、随筆『引き算の美学』など多数。最新刊に『私の同行二人 人生の四国遍路』(新潮新書)。


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note更新中:自分ごと化会議レポート
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これまで全国162自治体で開催し、1.2万人以上が参加した「自分ごと化会議」。
現在noteでは、2025年度に各地で開催された会議の様子をレポートしています。
新たな試みとして、「自分ごと化パートナー」がそれぞれの記事を執筆しています。
会議の空気感や、回を追うごとの参加者の変化なども読み取れます。ぜひご覧ください!

自分ごと化会議レポート


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代表加藤のOBSラジオ放送が記事に<TBS News Dig>
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総務省広報誌に自分ごと化会議が掲載
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総務省・月刊広報誌3月号の中の「地方のかがやき」で、
奈良県田原本町の住民協議会が取り上げられました。
総務省・月刊広報誌3月号


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活動報告<2月の自分ごと化会議>
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●2月7日(土)
愛媛県愛南町「愛南町自分ごと化会議」<観光施設>(全4回の最終回)

●2月14日(土)
奈良県田原本町「田原本町住民協議会」<総合計画>(全4回の3回目/次回は4月11日)

●2月21日(土)
群馬県富岡市「とみおか未来会議」<世界遺産の活かし方>(全2回の最終回)

●2月22日(日)
島根県松江市「自分ごと化会議in松江」<市民主催・学校教育>(全5回の最終回)

  


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おしらせ<3月の自分ごと化会議>
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近くにお住まいの方は、ぜひ傍聴にお出かけください。
事前申し込みが必要な自治体もありますので、詳細は各自治体のウェブサイトをご覧ください。

●3月7日(土)
福岡県大刀洗町「大刀洗町自分ごと化会議」<障がい福祉>(全4回の最終回)
自治体HP:こちらをクリック


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自分ごと化ネットワークからのおしらせ:Tansa
「2025年メディア・アンビシャス大賞」受賞/サポーター募集

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構想日本と連携している活動をご紹介いたします。ぜひ応援してください!

報道機関「Tansa」メディアディレクターの千金良航太郎です。Tansaは、当局発表を右から左に流す「記者クラブ報道」とは違い、暴露しなければ永遠に伏せられる事実を、独自取材で掘り起こす「探査報道」専門メディアです。
この度Tansaの報道が、「2025年メディア・アンビシャス大賞」を受賞しました。受賞したのは、国葬実施を巡って公文書管理の在り方を問う「記録のない国」と、労働組合弾圧の内幕を追う「人質司法 悪党たち」の2シリーズ。受賞理由は既存メディアが取り組まない問題についての調査報道であり、メディアに対する問題提起」と評価をされました。新しい報道機関としての価値を、市民社会から評価いただくことを大変嬉しく思います。

詳しくは こちらから。

●サポーター募集●
Tansaは独立した立場を守るため企業や政党の広告を掲載しません。誰でも情報にアクセスできるよう、記事は公共財として無料で公開します。活動を続けるには市民の皆さまからの寄付が必要す。Tansaサポーターとして、報道を支えてもらえませんか。

サポートは こちらから。


【編集後記】リザレポンのひとりごと会議
何十年と続く、王道・子供番組の「歯磨き」や「パジャマにお着換え」コーナー軽快な音楽に合わせて一般家庭の子どもの映像が流れるお馴染みのものですが、年々ある変化を感じています。それは、どんどん生活感がなくなっている!「モデルルーム在住かな?」「本当にそこで育児してる?」と思わせるモノの少なさ、味気なさ。確かに整然としていて清潔感はありますが、ある種の虚勢もしくは狂気を感じます。生活感=人間らしさ=ザラであり、子どもはザラの申し子です。もっとラクに生活感出してこ~など散らかった部屋で一人思うのでした。(でもキレイな部屋には憧れる!)

◆リザレポン
構想日本広報宣伝リーダー/構想日本ジャーナル編集長。絵本作家としての一面も持つ。夫と3人の娘と地方在住。家では和食、外ではエスニック料理が好き。


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発行 : 構想日本、発行責任者 : 加藤秀樹
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