【No.1168】YouTube「お金に詳しい人が集まるBAR」に代表の加藤が出演中
2026.10.08

構想日本 メールマガジン #1168 2026.10.8発行

構想日本ジャーナル

TOPビジュアル:壁画絵師 木村英輝

TOPICS

◆YouTube「お金に詳しい人が集まるBAR」に代表の加藤が出演中
◆広報紙に自分ごと化会議が掲載されました<太田市>
◆活動報告<9月の自分ごと化会議>
◆おしらせ<10月の自分ごと化会議>
◆代表加藤のOBSラジオ放送が記事に<TBS NEWS DIG>
◆岩手県西和賀町「にしわが これから会議」
◆【編集後記】リザレポンのひとりごと会議

※バックナンバーは こちらから


◆◇━━━━━━━━━━◇◆
YouTube「お金に詳しい人が集まるBAR」に代表の加藤が出演中
--------------
代表の加藤が、YouTube「お金に詳しい人が集まるBAR」に出演しています。
財務省・日銀の出身者、経済学者、メディア関係者が「日本のお金」について語ります。
ぜひご覧ください!
お金に詳しい人が集まるBAR


◆◇━━━━━━━━━━◇◆
広報紙に自分ごと化会議が掲載されました<太田市>
--------------
太田市広報紙8月号に、総括ディレクター伊藤と太田市長との対談が掲載されましたのでご覧ください。

広報おおた令和8年8月15日号


◆◇━━━━━━━━━━◇◆
活動報告<9月の自分ごと化会議>
--------------
●9月6日(日)
大阪府東大阪市「令和8年度ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル」<こどものけんり>(全5回の第2回/次回は10/12)

●9月13日(日)
愛媛県愛南町「令和8年度愛南町自分ごと化会議」<観光拠点>(全5回の第1回/次回は10/3)

●9月27日(日)
兵庫県淡路市「令和8年度淡路市自分ごと化会議」<ごみの減量化>(全4回の第3回/次回は10/31)


◆◇━━━━━━━━━━◇◆
おしらせ<10月の自分ごと化会議>
--------------
近くにお住まいの方は、ぜひ傍聴にお出かけください。
事前申し込みが必要な自治体もありますので、詳細は各自治体のウェブサイトをご覧ください。

●10月10日(土)・11日(日)
富山県「令和8年度富山県官民協働事業レビュー」<産業・GX、こども・子育て/全10事業>(5年目)
自治体HP: こちらをクリック

●10月12日(月祝)
大阪府東大阪市「令和8年度ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル」<こどものけんり>(全5回の第3回)
自治体HP: こちらをクリック

●10月17日(土)・18日(日)
北海道奥尻町「おくしり町事業向上会議」<地域の交通・町営住宅ほか全8事業>(全2回)

●10月17日(土)・18日(日)
広島県三原市「令和8年度三原市事業レビュー」<動物愛護事業・移住促進事業ほか全5事業>(11年目)
自治体HP: こちらをクリック

●10月25日(日)※
愛媛県愛南町「令和8年度愛南町自分ごと化会議」<観光拠点>(全5回の第3回)
※10月3日(土)に第2回を開催しました
●10月31日(土)
兵庫県淡路市「令和8年度淡路市自分ごと化会議」<ごみの減量化>(全4回の最終回)
自治体HP: こちらをクリック


◆◇━━━━━━━━━━◇◆
代表加藤のOBSラジオ放送が記事に<TBS NEWS DIG>
--------------
代表 加藤が、毎週月曜朝8:30~生放送で出演中の、OBSラジオ番組「加藤秀樹が語る日本の未来構想」。その時々の注目のトピックでお話しています。8-9月の各放送分が記事になりましたのでご覧ください。

8月24日放送分
タイパ・コスパ追求で失うものとは? 大谷翔平に学ぶ「今ここ」 豊かな時間を過ごすためのヒント

8月31日放送分
【考察】米国によるICC赤根智子所長への制裁 「傍観は世界の信頼を失う」力の支配と日本のジレンマ

9月7日放送分
防災庁発足でも安心できない?頻発する災害に公助の限界 組織率85%…自主防災組織の実態と命を守る日常のつながり

9月14日放送分
想定外の豪雨や内水氾濫から命を守る 「新フェーズ」の災害対策と家庭で実践できる工夫

9月28日放送分
消費税減税や医療費無料化は本当に「得」か 目先の利益に隠された「小さい損得、大きい損得」


◆◇━━━━━━━━━━◇◆
岩手県西和賀町「にしわが これから会議」を開催
--------------

岩手県西和賀町は今年度、国が主導する「ふるさと住民登録制度」の導入準備として、町民参加型ワークショップ「にしわが これから会議」を実施します。関係人口の取り組みをどう拡大していくかを検討するため、「自分ごと化会議」の手法を用いて、西和賀の未来を考えます。
構想日本は、「ふるさと住民票(R)」をはじめこれまでの知見や他の自治体の事例などを提供し、持続可能な制度とするにはどうすればいいか、など検討の仕方や関係人口とのつながり方についてアドバイスを行っています。第3回会議にはナビゲーターとして現地で住民の皆さんとお話しする予定です。

詳細は PR TIMESの記事をご覧ください。


 

【編集後記】リザレポンのひとりごと会議

最近、近所の公立博物館がリニューアルしました。数年がかりの大改装、再開を心待ちにしていましたが、蓋を開けて仰天。50年近く歴史のあった日本庭園はなくなり、樹木は刈られ、バリアフリーを謳いながら段差だらけのコンクリートの広場に。一部天然芝が敷かれ、イベント開催や市民が立ち寄れる空間を意識した作りのようですが、個人的にとても落胆しました。改装前に市民からヒアリングしたのかなと調べてみたら、確かに記録はありました。市民全員の声を反映するのは確かに難しいよね…と思いつつも、170億円もかけるならもう少しやりようがあったのでは…。中・大規模都市でもぜひ自分ごと化会議を導入してください。

◆リザレポン
構想日本 広報宣伝リーダー/構想日本ジャーナル編集長。絵本作家としての一面も持つ。夫と3人の娘と地方在住。家では和食、外ではエスニック料理が好き。


◆構想日本ジャーナルは、構想日本の活動情報などをお届けする無料のメールマガジンです。
1.代表及びスタッフが名刺交換させていただいた方、
2.ホームページで直接申し込まれた方に配信しています。
◆登録・配信停止・アドレス変更・メルマガへのご意見は、 news@kosonippon.org へご連絡ください。
◆みなさんの個人情報は構想日本が厳重に管理し、構想日本の活動に関わるご案内をお送りする以外、
使用することはありません。
◆転載をご希望の場合は、ご一報ください。
◆構想日本会員・寄付は、随時募集しております。

発行 : 構想日本、発行責任者 : 加藤秀樹
Copyright(C) 1999-2026 構想日本


◆過去のメルマガ一覧
◆メルマガの登録
◆メルマガの解除