過去のJ.I.フォーラム 2002年

第78回J.I.フォーラム マニフェストを活かすには  2003/12/17(水)開催

– 政治家の「活動」と「カネ」をチェックする仕組みを考える-

今回の総選挙では、マニフェストをきっかけに、政策で政党や政治家を選ぶ方向に一歩踏み出しました。しかし、何よりも重要なことは、マニフェストが実行されるかどうかです。それには、私たち有権者が政治家の活動をチェックすることが不可欠です。
 しかし現在は、そのチェックに必要な情報(政治家の活動状況やカネの使いみち)が、私たちの手に行き渡る仕組みにはなっていません。政治家の情報公開は、大変遅れています。今のままでは、マニフェストは単なるブームで終わってしまいます。
 公職選挙法や政治資金規正法など現行制度の問題点を整理した上で、国会議員の方々に、政治家の情報公開を進める仕組みについて議論していただきます。
日時 2003/12/17(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 討論者:
田嶋 要(衆議院議員)
寺田 学(衆議院議員)
冨永 朋義(構想日本政策担当ディレクター)
原口 一博(衆議院議員)
福島 豊(衆議院議員)
村越 祐民(衆議院議員)
他 国会議員ご依頼中
コーディネーター:
丹治 幹雄(構想日本 政策委員)

 

第77回J.I.フォーラム 年金制度は不安でいっぱい?!  2003/11/25(火)開催

– どのような制度を目指すのか?-

老後の安心を支えるはずの年金制度が不安でいっぱい?。先の選挙戦でも最大の争点だったこの制度は、5年に一度見直されます。そして次の制度改正まであと半年。
 破綻寸前といわれるのは本当なのか。未加入者や保険金未払いが多くなるのはなぜなのか。これらの問題は多くの日本人の関心事ですが、年金制度は複雑で、そのどこに問題があるからなのかが分かりません。
 だから、厚生労働省や政治家から制度の改革案が出されても、私たちにとって好ましい選択肢はどれなのか分かりません。
 そこで、年金制度と私たちが受ける影響、問題点の関係をまず整理し、その上で研究者、提言者、政治家など様々な立場から議論して頂くことにしました。
日時 2003/11/25(火) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 講 師
駒村 康平(東洋大学助教授)討論者
神代 和俊(放送大学教授)
渡辺 正太郎(経済同友会 副代表幹事・専務理事)
根本 匠(衆議院議員)
古川 元久(衆議院議員)コーディネーター
高橋 万見子(朝日新聞社経済部)

第76回J.I.フォーラム 挑戦する若者達!  2003/10/29(水)開催

-自分の志を生かす働き方を紹介 –

「エリート官僚」、「エリートサラリーマン」と呼ばれる人たちがありが
たがられる時代は終わったようです。つい先ごろまでの、ドットコムビジネ
スの「起業家」ブームも色あせた感があります。しかし、実は明確な意思と
それを実現するパワーを持ち、お金儲けばかりではなく、世の中全体のこと
も考えながら、独自の取り組みで事業をする元気な若者はふえているのです。
 今回は、そんな若者の先輩格の藤沢久美氏をはじめ、具体的に取り組んで
いる若者に集まってもらいます。そして、企業コンサルの立場から「人間力」
の重要性をつねに強調しておられる淡輪敬三氏に、彼等の熱い想いを引き出
して戴きます。

議事録

日時 2003/10/29(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 討論者
荻原 国啓(ピースマインド代表取締役)
川内 潤 (アイレップ シニアマーケティング事業部)
河野 理愛 (NPO法人スポーツインキュベーションシステム代表)
佐藤 大典(ポインテリア代表)
野坂 英吾(トレジャーファクトリー代表取締役社長)
牧 大介 (UFJ総合研究所/里山NPO)
丸 幸弘 ((有)リバネス代表取締役)コメンテーター
藤沢 久美(シンクタンク・ソフィアバンク取締役/社会起業家フォーラム副代表)
コーディネーター
淡輪 敬三(ワトソンワイアット代表取締役社長)

75回J.I.フォーラム 「住民基本台帳ネットワーク」   2003/09/30(火)開催

-本当に便利? 管理システムに組み込まれる?-

8月25日から住民基本台帳ネットワークが「本格稼働」しました。全国の市町村ではICカード(住民基本台帳カード)も発行されはじめました。このカードがあれば、全国どこでも住民票の交付が可能になります。一方で、コストがかかるばかりで住民への利便は小さいなどの理由でネットワークに参加しない自治体もあります。個人情報保護の視点から自治体の参加に疑問を投げかけるNPOの声もあります。
 ネットワークの様々な問題を指摘しつづけている櫻井氏、行政の第一線で関わっている山田氏と江原氏、個人情報保護法に詳しい池田氏を招いて、以前からこの問題について取材を重ねてきた高成田氏に全体を取りまとめていただき、住民の視点から何を考えなければならないかの議論をして戴きます。
日時 2003/09/30(火) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 池田 信夫(独立行政法人経済産業研究所 上席研究員)
江原 昇  (東京都練馬区職員/練馬区改正住基法問題研究会)
櫻井 よしこ(ジャーナリスト)
山田 宏  (東京都杉並区長)
コーディネーター:高成田 享(朝日新聞論説委員)

 

第74回J.I.フォーラム 医療改革を「医の原点」から見つめ直す!!  2003/08/20(水)開催

-患者の視線で医療に取り組む現場医師が語る-

医療は国民の最大の関心事です。日本経済新聞社調査によると、現行の医療制度に対し92%の国民は、不安・やや不安と感じています。にもかかわらず、医療改革の議論は、利便性、合理性、機能性などの視点からの制度的、経営的なものが中心で、私たちの切実な関心とはズレています。私たちの日々の医療や人々の死生観にもとづく医療といった、本質的な視点が欠けているからです。個別で多様な患者側に立った医療こそ今求められているのです。
 様々な立場で、患者と向き合う現場の医師の方々をお迎えし、「医の原点」を見据えた医療改革を議論して戴きます。

議事録

日時 2003/08/20(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト ゲスト
伊藤 隼也(医療ジャーナリスト(医療情報研究所)
/医療事故市民オンブズマン・メディオ副議長)
色平 哲郎(佐久総合病院内科医師 南相木村診療所長)
江里口 正純(東京大学先端科学技術研究センター特任教授)
堀見 洋継(せんぽ東京高輪病院心臓血管外科医長)
コーディネーター:近藤 正晃ジェームス(東京大学先端科学技術研究センター客員助教授)
ゲスト発言はこちら

第73回J.I.フォーラム アジアの潮流と日本の混迷  2003/07/29(火)開催

-カネ・モノが動く中,ヒトの流れは?-

アジア最大のODA大国「日本」。しかし、その存在は“重宝”がられることはあっても、「尊敬」という評価は充分に受けていません。経済・金融・流通に強く影響力をもつ華人ネットが、社会のヒエラルキーで幅を利かせる東アジア諸国。最近では、中国のWTO加盟によりヒト・モノ・カネの流れが活発になっています。
 今後、「日本」の行く末を握る鍵は、 アジアにあると言っても過言でありません。そして、カネ・モノに加え、ヒトの交流が社会全体に大きな影響を与えます。しかし、日本の場合、外国人受け入れための体制整備や受け入れる私たちの“心の準備”が充分でなく、日常生活の面でも仕事の面でも、難しい問題があります。
 目まぐるしく変化するアジアの潮流の中、ヒトの交流をどう考えるかが今もっとも問われています。今回は、各界から国際経験豊かなゲストをお迎えし、大いに議論を交わします。

議事録

日時 2003/07/29(火) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト ゲスト
会津 泉(アジアネットワーク研究所 代表)
岸本 周平(経済産業研究所コンサルティングフェロー・
中国社会科学院特別高級研究員)
スベンドリニ・カクチ(ジャーナリスト)
鈴木 忠雄(メルシャン取締役社長)
福原 義春(資生堂 名誉会長)
馬 英華(中国ビジネス研究所所長・弁護士)
山田 晴信(HSBC証券 チーフエグゼクティブ)
コーディネーター:山田 厚史(朝日新聞社記者)

第72回J.I.フォーラム グローバル時代の危機管理  2003/06/25(水)開催

-紛争・テロ・SARS感染、が私たちに問いかけるものは?-

猛威をふるうSARS。30年前なら一風土病で終わったかもしれない
病気が、一気に国境を越えて世界に拡がります。ヨーロッパから始まった
BSE(狂牛病)も同じです。グローバル化ゆえの急拡散と経済などへの悪影
響は、病気に限らずテロなども同じであるのは私たちも経験ずみです。
このような21世紀型危機管理をどうすべきか。政府として又、他国との
連携の中でどう取り組むべきなのでしょうか。
 様々な現場で取り組んで来られた方々をお迎えして議論して頂きます。
日時 2003/06/25(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 討論者:小島 俊郎(日立製作所 リスク対策部長)
Kimberly McCulloch(アメリカ大使館政治部)
板橋 功((財)公共政策調査会)
岩本 愛吉(先端医療研究センター感染症分野・感染免疫内科教授)コーディネーター: 蟹瀬 誠一(ジャーナリスト)

第71回J.I.フォーラム 考えたことがありますか あなたの町がどうなるか  2003/05/27(火)開催
介護、荒れる学校、犯罪の増加、縮むビジネス、商店街の空洞化、農山村の過疎高齢化...。日本中の大部分の市町村で先行き暗い話題が多い。「地域」と聞くと私たちはどこか他所のことのように思うが、実は自分の町の行く末の問題なのだ。
 一方、財政赤字、市町村合併...と行政も大変だ。地域の住人である私たち自身、何を考え、しなければならないのだろう。そこでユニークな取り組みをしている市町村の「実践派」首長をお招きし、現場の工夫、住民と行政の役割、成功例、失敗例など大いに語っていただきます。

議事録

日時 2003/05/27(火) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 伊藤 寛 (福島県三春町長)
清水 聖義(群馬県太田市長)
高橋 彦芳(長野県栄村長)
穂坂 邦夫(埼玉県志木市長)
松島 貞治(長野県泰阜村長)
コーディネーター
山田 厚史(朝日新聞社経済部)

第70回J.I.フォーラム 国益と外交  2003/04/23(水)開催

-イラク問題をきっかけに、「国益」にもとづく外交のあり方を見直す-

今回のイラク戦争、賛否は別にして、表舞台としての国連、そして裏での縦横のやりとりからわかるように、その本質は「国益」のぶつかり合いです。一方、経済分野でも、フリーでフェアでグローバルなルールという名のもとで、「国益」の追求が繰り広げられています。金融のBIS規制や時価会計の導入なども、そのいい例です。
 ところが、日本では、「国益」という言葉に偏狭なナショナリズムを重ね合わせ、その議論すら避ける風潮があります。タブー視するところに、健全な議論は生まれません。
 「国益」を徹底して主張するところに平和も共存もあるのではないか、これが今回のテーマです。アメリカ・ヨーロッパ・アジアにおける政治、ビジネスジャーナリズムと多様な視点から語って頂ける方々をお迎えし大いに議論していただきます。

議事録

日時 2003/04/23(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 櫻井 よしこ(ジャーナリスト)
白石 隆(京都大学東南アジア研究センター教授)
原  丈人(デフタパートナーズ マネージングパートナー)
加藤 秀樹(構想日本代表)

第69回J.I.フォーラム 食の不思議  2003/03/24(月)開催

-醗酵食品のスゴさを通して人間の智恵と創造を考えなおす-

「食」を、歴史の中から学んでみると伝統的神秘な食べ物が実は驚くべき、保健的機能性を有していることに驚嘆します。
 目に見えない微生物の働きを応用して、人類は“発酵”という一大文化を創造してきました。その背景には、微生物の性質を知り抜いた知恵の集積があります。先人たちのたゆまない観察と豊かな発想から生まれた、この知恵の巧さには私たち現代人の創造を遥かに超えるものがあります。
 醸造学・発酵学の第一人者小泉武夫教授、江戸時代より神田で甘酒屋を営んでこられた5代目天野彌一氏、江戸文化に精通された田中優子教授をお迎えして大いに語っていただきます。伝承されてきた食生活、とりわけ醗酵食品にこめられた楽しさと人類の叡智の底知れない深さをくみとっていただきたいと思います。
日時 2003/03/24(月) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 天野 弥一(江戸時代開業 天野屋)
小泉 武夫(東京農業大学応用生物科学部教授)
田中 優子(法政大学教授)

第68回J.I.フォーラム 今問われる、きれい社会の落とし穴!!  2003/02/25(火)開催

-清潔って何?アトピーからO157までを検証する-

昨年の春、日本人の5人に1人が花粉症に悩んだといいます。このほかアトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー性疾患の増加は異常なほどです。
近代日本は「清潔な国」をめざして、人間に「害」を及ぼすものを徹底的に抹殺してきました。その結果としての「超清潔志向」が招いたもの・・・ 。
 著書『笑うカイチュウ』で「共生菌」まで排除したつけが日本人のアレルギー疾患現象を引き起こしたと訴える寄生虫病学の藤田紘一郎氏と、著書『清潔の近代』で清潔空間を得ることは、本来の自然の循環を断ち切り、環境に対して自らの排出したものをばら撒いていることだと、現代社会への警告を語っている小野芳朗氏にコーディネーター兼討論者として「いきいき」の編集長片寄斗史子氏を加え常識をひっくり返す「正しい」生き方について議論して頂きます。
う。

 

日時 2003/02/25(火) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本
ゲスト 小野 芳朗 (岡山大学環境理工学部教授)
片寄 斗史子(「いきいき」編集長)
藤田 紘一郎(東京医科歯科大学医学部教授)

第67回J.I.フォーラム 情報メディア社会―どうなる?!子どもたち  2003/01/28(火)開催

―IT・メディアは脳を“壊す”のか?子どもたちの育ちを考える―

今回は午後4時から始まる第1部と、いつもの午後6時半からの第2部からなります。
第1部は、脳の発達や日常の行動など、子どもの成長にメディアが及ぼす影響について、 “ 何がわかっていて、わかっていないのか、課題は何かを整理し、今後どのような対策、研究が必要かなどを議論します。
第2部は、保育・教育・医療現場から報告されている「幼い子どものおかしさ」の現象や、子どもの生活に浸透しているメディアの実態、NPOの取り組みなど、現場からの報告をもとに、今後の育児、保育現場の実態に即した具体策を探っていきます。
1部、2部を通して、またはどちらか、将来の社会を左右するこの大きいテーマを、一人でも多くの人に呼びかけています。
日時 2003/01/28(火) 16:00~20:30(15:00開場)
場所 銀座ソニービル8Fソミドホール
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
主催 構想日本(こうそうにっぽん) 企画 七海 陽
ゲスト <第1部> 16:00 ~ 18:00 (15:00開場)
司会:大岩元(慶應義塾大学教授 環境情報学部 情報教育)
討論者:
川島隆太(東北大学教授 未来科学技術共同研究センター脳科学)
小西行郎(東京女子医科大学教授 乳児行動発達学講座)
坂元章(お茶の水女子大学助教授 大学院人間文化研究科複合領域科学
社会心理学)
七海陽(子どもとメディア ジャーナリスト)
<第2部> 18:30 ~ 20:30
司会:小西行郎(東京女子医科大学教授 乳児行動発達学講座)
討論者:
猪俣富美子(東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究支援推進員)
清川輝基(NHK放送文化研究所専門委員 子どもとメディア研究会世話人)
榊原洋一(東京大学医学部付属病院 小児科講師)
牧 裕子(あかね保育園 園長)
箕浦康子(お茶の水女子大学教授 大学院人間文化研究科
人間発達科学発達臨床論)